人を信頼できると幸せになる

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昨日、旅行から帰ってきたら、娘が体調不良で会社を早退して帰ってきて寝込んでいました。

もう大人ですし、自分で考えて行動しているので、何もしてあげられることはない。

ただ、家族が具合悪い時に、できればそばにいてあげたいと思う。

それで、今日の夜の瞑想会に参加できないことをすぐ主催者に連絡した。

あたたかい返信をもらい、ホッとした。

今までの私だったら、欠席しただろうかと考える。

すぐ主催者側の気持ちになってしまい、申し訳ないし、がっかりさせたくないと思ってしまう。

さらに、自分の体調不良ならまだしも、大人になっている娘が熱出して寝込んだくらいで、行くという約束を破るのか?と非難する気持ちになる。

正直、今もその気持ちは十分ある。

高いお金を払っていたらどうだったかとか、遠くからの講師のセミナーだったらとか、自分が主催するイベントだったらとか、いろいろ考えたらキリがない。

だけど、私はこの瞑想会に何度も出席していて、そこの主催者が自分の気持ちに正直になることを勧めてくれていることをよく理解している。

だから、きっと、私が今回、行くと言ったのだから行かなければならないという思考より、娘のそばにいたいという気持ちを優先できたことを一緒に喜んでくれていると思える。

私に寄り添ってくれていると感じる。

だから、私は、次の機会にまた行きたいと思う。

人を信頼できると安心していられる。

日常的に小さな出来事だけど、ありがたく幸せだなぁと思う。

今回の満月で、私が手放すものは、人との約束を破る罪悪感。

行きたいと思っていたけど、たまたまその時は、行けるタイミングじゃなかった、ごめんなさいとすり抜けられるしなやかさを身につけよう。

それでもまだまだ罪悪感が抜けないので、明日は家で瞑想タイムを過ごしたい。

本当の満月の夜は明日ではないから、少しリズムが合わなかったのかもしれないと思って諦めよう。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!