私は、小さい頃「居るか居ないかわからない子」だったけど、それは間違いだったと気づいてしまった

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多動の人と一緒にいると自分も多動になるのか?と考えてみました。

なぜかというと、ずっとのんびり屋だった私が、最近、自分で言うのもなんですが、かなりテンポが速いのです。

昔は、部屋の隅で黙って本を読んでいて「居るか居ないか、わからない子」と言われていましたが。

そのイメージが私に焼きついていて、「私はおとなしいんです。」と人に言っていました。

でも、よく考えると、それは私が親戚の家へ行った時、慣れてなくて、何を話したらいいかもわからずにぼんやりしていた時、おばさんから言われた、その時だけのことでした。

たった1回、しかも一人のおばさんに言われたこと、それをずっと「自分のイメージ」として思い続けてきたのです。

だから、「私はおとなしいんです。」と自己紹介した時に、「えっ」という顔をされてきたんですよね。

でも、私は、その都度、「居るか居ないか、わからない子って言われていたんです。」と説明してきたわけです。

怖いですね。

そのおばさんがそう思って、それを口に出して私に向かってストレートに、多分何も考えず、言ったことが、私をそう信じ込ませてきたなんて。

だから、私は、家でじっとして居ると「私らしい」と思い、あちこち飛び跳ねていると「落ち着きがない」と不安に思ったりしたのでした。

ただ、類は友を呼ぶということわざのように、最近、私の周りに多動傾向の人が多いです。

思ったらすぐ行動する、そのスピード感がハンパないです。

「やってみたい=やる」なんですよね。

だから、それをいいなと思っていたら、みんなは東京にいるのに、私は金沢にいて、距離があるのに、そんなことをちゃんと考えられず、行ってしまいやってしまうという。

ま、そんなわけで、多動は楽しいです。

やってみたいことがどんどん実現していくわけですから。

迷っている暇がない。

1日に3ヶ所くらい平気で行きたいところを予定に入れちゃいます。

昔は、そんなことすると疲れたんですけど、今は全然疲れないですね。

不思議です。

自分がやりたいことを自分のペースでやってるからでしょうかね。

人に合わせていた時は、何をするのもすっごく疲れました。

気を使い過ぎてたんです。

元々、気が利かないし、人のことをちゃんと考えられるタイプじゃないのに、人から良く思われようと思い過ぎてたんですね。

今は、合わないと思う人とは付き合わないし、嫌だと思うことはしないし、疲れたら休憩するし、うまくいかないことがあってもそんなものだって思ってるし、とにかく楽です。

どうしようとか、やっぱりしなければ良かったとか、いらないことを考えないようにしたら、どんどん多動になっていきます。

だって、人生って時間が限られているし、今できることは次できる保証はないから。

そんなわけで、「じっとしてて、居るか居ないかわからない子」というのは、大きな間違いだったということがわかりました。

おしまい。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!