フラダンスのイベントが楽しかった。【できないと思う決めつけの断捨離】

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ブログを始めた時、「できないことが少しずつできるようになりたい」と書きました。

その時点では、私は「できないこと」がいっぱいだったのです。

今は、「私は、いろいろなことができない」というのは、ビリーフ(思い込み)であったと思えます。

そして、「うまくできるようにならないといけない」「うまくできないと意味がない」と、ここでもまた思い込んでいたと思います。

不器用なので、初めてのことには、めっぽう弱いです。

失敗してみて、最終的なイメージが湧くとそこへ向かってうんと努力してできるようになります。

でも、いつもしんどかったです。

他の人と同じようにできるようになりたい、いつも基準は平均的にうまくできている人でした。

人生を「できる」「できない」で考えると辛いですね。

養護学校に勤めることになった時、「何もできなくても、そこにいるだけでそれでいい」という子どもたちで出会えました。そこで、たくさん学んできたのに、自分のこととなると、また「うまくできる」ことにとらわれてきました。

私にとって、人前で踊るなんていうことは「できないことNO,1」くらいの位置でした。

他の人と一緒にイベントに参加できるようになるまでに3年もかかりました。

華やかな舞台は、私なんかが出れる場所ではない、そう思い続けてきました。

私は、陰で人を応援しているのが好き、そう思い続けてきました。

でも、本当にそうだったのか?

本当は、私だって、やってみたかったんじゃないか?

上手なクラスの人たちが、私に一緒に踊ろうって声かけてくれました。

腰が引けましたが、素直に一緒に踊れたらいいなと思いました。

そして、それからは、前よりうんと真剣に練習しています。

「私なんか、どうせうまくできない」と思い込んでいる時より、「練習したらもっと上手になる」と思って練習する方が上達すると思います。

そんなふうに前向きに考えられるようになっただけでも、すごいです。

私のように、できないから人前で何かをするのが恥ずかしいと尻込みしている人がいたら、「できないって決めつけないで、できるって信じてやってみようよ。」って言ってあげたいです。

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!