やることがいっぱいあって、どこから手をつけたらいいか、わからないときは。

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ハッと気づいたら、いろんなものがいっぱい溜まっていて、どこから手をつけたらいいか、わからないときがあります。

テスト勉強しているときなどもそうだったし、仕事が追い込まれてきたときも、すぐいっぱいいっぱいになってしまう私です。

けっこう、みんな、そうなんじゃないかな?

そして、明日がテストだという日に限って、いきなり机の上や引き出しの中、整理整頓し始める・・・。

結局、ものが多すぎて、頭の中まで混乱してしまっているから、スッキリさせたいんですよね。

そんなときの、私の解消法を紹介します。

①とにかく目の前のものを片っ端から片づけていく。

「どうすればいいか?」とか、「効率的なやり方はないか?」とか、考えたり迷ったりしている時間が無駄です。

とにかく、目の前のものを片っ端から片づけていきます

勉強や仕事で言えば、優先順位とか考えずに、とにかく取り組み始めます

②黙々とやる。

余計な思考や感情を停止したほうがいいです。

何も考えず、ただ黙々とこなしていく。

「時間がかかる・・・」と思って、「間に合わないんじゃないか」と焦る気持ちを抑えて、コツコツやっていけば、進んでいきます。

焦って、何も手につかないほうが、一歩も前進しません。

③やりだしたら、加速していくものだ。

スタートが一番エネルギーを要することは、誰もが理解していることです。

そのスタートを切れるか、切れないか、が最も重要かもしれません。

スタートさえ切れば、あとは、意外とスッと進むことができます。

④単純作業の時は、音楽をかけるといい。

単純作業の時は、つい、頭の中でいろんなことを考えてしまいがちです。

元々、楽しいことでもない単純作業でしたら、すぐ嫌になってしまいます。

そのうち、なんでこんなことしないといけないのか、なんて、ドツボにはまってしまいます。

余計な思考は、停止したらいいです。

とにかく、溜め込んでしまったものをやってしまわなければならないのですから。

よく工場などで音楽がかけられていますが、意味があると思います。

好きな音楽をかけながら、キッチンの洗い物をしていると、感覚的に「あっという間に」大量の洗い物が終わり、さっさと拭いて片づけるまでできてしまったりします。

「好きな音楽を聴いているということをしている」ので、余計なことをブツブツ考えたりしないで、仕事をこなすことができるんだと思います。

さいごに

何でも考えすぎると、全然前へ進めません。

とにかく、余計なことを考えずに、どんどん単純作業を終わらせて、スッキリした気分で、重要なプロジェクトに取り組んでいったらいいですね。

溜め込まずに、毎日、コツコツ。

あぁ、難しい(;´∀`)

 

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!