フラダンスの慰問に行って、笑顔で踊れるようになった自分の変化に喜ぶ。

広告

フラダンスのメンバーでデイサービスの施設へ慰問に行って来ました。

以前の私だったら、考えられないことです。

中学校の部活で、生徒を呼び捨てにしてビシビシ鍛えていた鬼監督の私が、笑顔でフラダンスですよ(笑)

人生ってどこでどうなるのか、あるいは元々、私はこういう人でラケット持ったときだけ人格変わるのか?

多分、どっちも私なんですよねぇ。

でも、どちらかと言うと、頑張ってるほうが好きかもしれません。

「頑張らない」ほうが難しい(笑)

慰問は、2回目です。

初めて行ったときより今回のほうが、楽しかったです。

どうして楽しかったかと言うと、前に座っているおじいさんやおばあさんに心を込めて踊れたからです。

祖母が施設に入っていたときのことを思い出していました。

母ももう少ししたら、こんなふうに向こう側に座っているのかなぁとも。

単調な日常にお客さんが来るのは楽しいことだと思います。

とても喜んでもらえたし、そのことで私たちも嬉しかったです。

もっと練習して上手になりたいなぁって素直に思いました。

優しいフラダンス仲間がいっぱいいて、幸せです(^^ゞ

 

ぽちっと応援していただけると嬉しいです。


にほんブログ村

広告

あわせて読みたい

この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!