5年10年続いてきたものが終わることの意味を考えてみた

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始まりがあれば終わりがあるものだ。

永遠に続くものなどないとも言える。

何代も続く老舗とかは、頑なに伝統を守るか、あるいは時代に合うようにうまく変容を続けている努力の賜物だと思う。

今回、10周年である今年が最後というHAND AND HANDコラボ展2018にフラダンスで参加してきた。

フラダンス自体もこの12月で西道珠代先生が教室運営を辞めることになり、プアメリア  ラナ イ カ ヴァイ オル(以下、プアメリア)として最後のイベントとなった。

先生が教室を立ち上げたのが2013年12月だからちょうど5周年のお祝いをするはずのときだった。

HAND AND HANDコラボ展も運営されてきた作家さんたちがそれぞれ大きく成長されていったんだと思う。

素晴らしいことだ。

私は元教員だったので、すぐ学校で考えてしまうけど、成長過程でみんなで助け合っていくことは大切だし、その成功体験で成長していけるけど、いつか「卒業」・「新たな旅立ち」の日が来るものなのだ。

お互いにそれを喜び合わなければならない。

3月の卒業式にあんなに泣いていた子たちが、4月になり新しい制服を着て高校生になっているのを見るのは教師としての喜びだった。

その子たちの成人式の写真や結婚しました、子どもができましたという報告も嬉しい。

だから、人が成長していくとき、ステージが上がるので、今までと違う状態になるのを喜びと感じていけばいいんだと思う。

今まで一緒に楽しい時間を過ごせたことに感謝したい。

だから、HAND AND HANDコラボ展の皆さんも西道珠代先生もプアメリアの仲間たちも新しいステージで、また一緒に歩んでいけばいいんだと思う。

「終わる」「もう一緒にいられない」その言葉だけが今後の不安を作り出したけど、お互いの次のステージを楽しみにしたい。

もっと成長して、もっと素敵になって、また一緒に笑い合いたい。

そのために、今、何をしていけばいいか、じっくり考えてラブ・プアメリア(プアメリア生徒の会)を多くの人で作り上げていきたいとフツフツ考える今日この頃。

ラブ・プアメリアの仲間たち、一緒に進んで行こうね!

 

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さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!