自分の身体の使い方を知る 実践講座 @スタジオSeri

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整体師 澤 晃さんに「自分の身体の使い方を知る実践講座」を開催していただきました。

これは、坐骨神経痛でマラソンを走れなくなった金沢ブログ会メンバー中村明美さんのために企画されたものですが、私も一緒に参加しました。

骨折した左手がまだ治らない&姿勢が悪い

私は、急性期の悩みとして、複雑骨折した左手が5ヶ月経ってもなかなか完治せず、未だに手をギュッと握ることができません。力を入れようとすると痛みもあります。

また、慢性化した悩みとしては、骨盤が後傾していて姿勢が悪く、いつも前かがみになっていると言われます。

自分としては、まっすぐ立っているつもりなのですが、指摘された時、鏡を見ると確かにちょっと腰が曲がっていてびっくりします。

座っている姿勢は特に悪くて、椅子の背もたれに寄りかかっているのがおなかボヨンの原因と自分でもわかっています。

肩甲骨を寄せて胸が開くと良いのもわかっているのですが、気づいたらいつも肩が内側に入って、またまたおなかボヨンです。

筋膜リリースでコリをときほぐす

骨や筋肉ではなく、痛みを感じるのは筋膜なので、筋膜リリースが大事とのこと。

私の場合、左手の指が動かないことで、特に小指側の腕の筋がいつも疲れています。

手の甲も手のひらも凝り固まっています。

足ツボのマッサージ

足ツボのマッサージをされて、思わず「いた-い」と顔をしかめることに。

足の裏も凝り固まっているようです。

「いたーい」けど、マッサージしてもらったあとは、体が軽くなりますよね。

私は、足首がとても硬いようです。

股関節も動きやすくしてもらいました。

結果

体が軽くなり、足が長くなったような感じがしました。(個人の感想です笑)

骨盤の位置が整い、自然と背筋が伸びます。

お尻の位置が上がった感じで足取りも軽い。

座り方を直す

before
after

背もたれに寄りかからず、坐骨で座るのが良いということで、この姿勢を自分の体に覚えさせたいです。

さいごに

明美さんの施術もずっと見学させてもらいました。

マラソンを走れなくなった明美さんは、走るときの足裏の使い方がよくなかったようです。

一番驚いたのは、痛い方の足より痛くない足の方が凝り固まっていて、筋膜リリースがするとそっちの方も痛がっていた点です。

結局、痛くて動かさないと筋肉が固まってしまい、拘縮してしまうと痛みすら感じなくなってしまいます。

筋肉は全身繋がっているので、痛いと感じている部分だけを治そうとしても無理です。広範囲の血行をよくすることが大切なのですよね。

痛いところのコリをときほぐすのは、自分ではなかなか難しいので、プロの手を借りるのが一番です。

ただやってもらって楽になるというのでは長続きしないので、なぜ痛みが出るのかを理解して、痛みが出ないような体の使い方を覚えるようにしなければなりません。

この「自分の身体の使い方を知る実践講座」は、定期的に月1回日曜日の朝早くに開催していただけるよう澤さんにお願いしています。

明美さんのように痛いところがある人や私のように姿勢を直したい人は、スタジオSeriまでお問い合わせください。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!