巾木(はばき)の掃除をすると薄汚れた雰囲気がなくなり、見た目がとっても美しくなります

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スタジオの階段は、室内にありますが、靴を履いたまま上がり下りするので、汚れます。

普段、階段掃除をしていても、なかなか巾木(はばき)の部分まできれいにできません。

巾木(はばき)というのは、壁と床の間に設置されている細い板です。

リビングや玄関、寝室など色んな場所に設置されています。

黒くなっているのが気になり、何度も箒で掃いたり、掃除機をかけてみたり、雑巾で拭いてみたりしているのですが、一向にきれいになりません。

それどころか、雑巾で拭くと黒い汚れが壁クロスについてしまい、慌てて壁クロスをきれいな雑巾で拭くということになります。

そんな場所の掃除の仕方をプロに教えていただいたので、紹介します。

アルカリ性洗剤をスプレーして、ブラシで埃にまみれた汚れを掃き出し、すぐに布で拭き取ると良いそうです。

すぐ拭き取らないと洗剤で溶かされた汚れが壁クロスについてしまい、クロスが黒ずんで汚くなってしまうのです。

壁クロスと巾木(はばき)の隙間部分まで白くなったのがわかるでしょうか?

こういうところが黒ずんだままになっているのと、白くきれいになっているのとでは、清潔感がまったく違います。

今まで、こういうところの掃除の仕方を知らなかったので、今回、掃除のプロに教えてもらって良かったです。

ご存知ない方がほとんどだと思います。

こんな細かい掃除の仕方なんて、誰も教えてくれませんよね。

ここまで汚れる前に、ちょこちょこ拭いているから大丈夫という状態になればいいですが、もし私のように壁クロスと巾木(はばき)の間が黒ずんでしまっている人は、ぜひ試してみてください。

ここの掃除については、スタジオのエアコンフィルター掃除のついでに教えていただきました。

スタジオのエアコンフィルター掃除は、いつもアパートの定期清掃でお世話にあっているオフィス清水さんに、半年に1回お願いしています。

お掃除、大事ですね!

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!