小松弥助の世界を堪能 金沢が誇る最高の寿司職人の握りを受け取る幸せ 9,000円は安すぎる

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もはや馴染みのお客様しか予約が取れない「小松弥助」へ行くことができました。

『おん』Hair:Relaxationのあんこさんに連れて行ってもらいました。実は、金沢市武蔵 近江町市場の向かいにある『おん』は弥助さんの行きつけの床屋さんなのです。

あんこさんのおかげで、私はカウンターのど真ん中、弥助さんの真ん前に座ることができました。最高です。

小松弥助のお店情報

小松弥助
住所 金沢市本町2丁目17−21 金沢茶屋別館
電話 076-231-1001
定休日 水曜日、木曜日
営業時間 11:30~13:00,13:00~14:30,14:30~16:00の完全予約制
席 カウンター10席 テーブル8席

小松弥助の地図とアクセス

JR金沢駅から徒歩4分 金沢茶屋の入り口から入ります。

小松弥助の外観

入り口は、金沢茶屋と同じで、途中で別館へ行きます。

小松弥助の店内

カウンター席の中でも特等席!

実は、このカウンターは、日本一の旅館 和倉温泉 加賀屋が「小松弥助」の職人人生集大成の場のために、伊勢神宮遷宮の御用木のヒノキの一枚板で作らせたものなのです。

小松弥助のお寿司

今回は、左手を複雑骨折してボルト固定手術して3日目なので、自分で写真を撮れず、あんこさんに撮ってもらいました。

こういうセンスが好きです。

うまい!

普通は左手にのせてもらうのだけど、左手が使えないので、直接右手に!

あんこさんとお寿司でカンパ〜イ‼︎

塩の振り方が芸術的だった。

星のように均等に散りばめられ、絶妙の塩加減がたまらない。

空気を含んだ繊細な握り、手のひらで受け取り、そのまま口に入れる喜び。

水ナスも超美味しい

熱々のうなきゅう巻きがうまい!最高だった。

コースのメニューはここまでです。あとで9,000円だったことがわかり、安くてびっくりしました。

小松弥助のお土産

お土産の弥次喜多は、入店時に注文しておくと帰りに持ち帰ることができる。

2,000円です。

小松弥助の魅力

2019年7月22日現在、88歳の小松弥助こと森田一夫さん。

一度は引退されたのに、また日本中のファンの期待に応えて、寿司を握る職人。

左手にギブスをしている私を気遣ってくださり、「これ食べると元気になるよ!」と励ましてくださいました。

私の母と同い年と思うと、今なお現役で、左右に弟子を従え、お客様に笑顔で声をかけて場を盛り上げていく姿は、ずっと忘れられないと思います。

明るく洗練された店内で、弟子たちはさりげなく弥助さんと共同作業をして、気持ちよくいいタイミングでお寿司を味わえます。

どのお客様もみんな弥助さんの握るお寿司が食べたくてきています。

そんなお客様、全員を満足させる人が小松弥助さんなのです。

さいごに

お寿司を食べに行って、元気になりました。

大ケガをしたからこそ、美味しいものを食べる幸せを実感しました。

気の合う人と素晴らしいお店で最高に美味しいものを食べて、楽しい時間を過ごす。

人生で、こんなに贅沢な瞬間はありません。

左手複雑骨折して、ボルト固定手術をして、まだまだ痛みが続く私を迎えにきてくれて、シャンプーしてくれて、「小松弥助」へ連れて行ってくれて、送ってくれたあんこさん、どうもありがとうございました。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!