河田ふたばのいちご大福は、いちごが美味しすぎて別格 金沢から小松まで買いに行く価値あり

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金沢から車で50分かけて小松の河田(こうだ)ふたばのいちご大福を買いに行ってきましたよ。

京都にある創業明治32年の老舗和菓子屋京都の名店「出町ふたば」さんから暖簾分けされたお店です。

外観

いちご大福のいちごが美味しすぎ

黒あんも白あんもあります。

あんはいちごの下の部分にだけついています。

周りは薄いぎゅうひです。

そして、その中のいちごがとっても美味しいのです。

普段は、小松市古府町にある本田農園さんが作る大粒の朝摘み紅ほっぺ【すみれのほっぺ】といういちごを入れているそうですが、本日のいちごは愛知県産「紅ほっぺ」だそうです。

中に入れるいちごへのこだわりが半端ない。

甘くてみずみずしくてとにかく美味しいから口に入れた時、いちごのほんのり甘酸っぱい感じが口いっぱいに広がって最高です。

そのためお値段も1個300円は高いけど、それくらいはするよねと思えます。

地元食材を使ったフルーツ大福

河田ふたばさんでは、いちご大福だけでなく、地元食材を使ったフルーツ大福があります。

1個1個袋に入っていてかわいいです。

本田産地のトマト使用小松産「トマト大福」

堀産地のキウイ使用の加賀産「キウイ大福」

かわたさんちの「五郎島金時」使用の「大学ポテト大福」

農家とのコラボ商品【産地大福】で地元農作物を最大限に生かした商品開発をしているのがすごいですね。

ただ、私は、いろいろあってもやっぱり「いちご大福」が一番美味しい思います。

看板商品は豆大福

京都にある創業明治32年の老舗和菓子屋京都の名店「出町ふたば」さんから暖簾分けされたお店ということで、看板商品の豆大福も買ってきました。

ふかふかのお餅のなかにあんこがたっぷり、えんどう豆がゴロゴロ。

手にお餅がくっついてきてそれも一緒に食べるのは、本当につきたてのお餅そのものの美味しさです。

お店の中には美味しそうなお餅がいっぱい

お店情報

お店は、車じゃないとなかなか行けないところにあります。

店舗名 河田ふたば
郵便番号 〒923-0053
住所 石川県小松市河田町リ92番地
電話番号 0761-47-2065
メールアドレス miyamuko@kouda-futaba.com
営業時間 8:00〜19:00
定休日 水曜日
アクセス方法 北陸自動車道小松ICより車で約25分・JR北陸本線 明峰駅(5.4km)

河田ふたばさんは、霊峰白山の伏流水で、平成の名水百選「桜生水(さくらしょうず)」を毎日汲み、使って、手作りにこだわり、ひとつひとつ丁寧に仕上げているそうです。

桜餅もすごく美味しそうだったのですが、今回は諦めました。

なお、今日たくさん買ってきましたが、スタジオでみんなで分けて食べましたよ〜。

こちらも参考にしてもらえたら嬉しいです。↓↓↓

金沢 いちご大福 ランキング 雅風堂・すずめ・越山甘清堂など
https://sawako3.jp/recommend/shop/20828

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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