鳥越「一揆そば 長助」お蕎麦・山菜天ぷらにヨモギ草餅の揚げ餅が超おいしい お持ち帰りもできます

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金沢から、車で1時間。白山麓の鳥越「一揆そば 長助」へお蕎麦を食べに行きました。

目的は、おいしいお蕎麦と毎朝、一臼だけついて販売する『ヨモギ草餅』です。

この『ヨモギ草餅』は、山のヨモギを取ってきて「一揆そば 長助」で作っているのです。

まさに作りたてで、やわらかく、とっても美味しい。私も母も大好物なのです。

一揆そば 長助 お店情報

一揆そば 長助

石川県白山市釜清水町ち2-1
076-254-2003
営業時間 10:00~19:00(売り切れの場合は、早めに店じまいすることもあるそうです。)
定休日 水・木曜日(祝日の場合は営業)
席数 64席
小上がり席・座敷・カウンター席あり

一揆そば 長助 外観

大きな水車が目印です。

一揆そば 長助 店内

小上がり席
座敷
カウンター席

鳥越名物の「一揆そば」とは

歴史の教科書に出てくる『1488年加賀の一向一揆』の「一揆そば」です。

鳥越は、一向宗(浄土真宗)の門徒が、守護の富樫正親を攻めて自害させ、その後およそ100年の間支配したという自治の国なのです。

さらに「一揆そば 長助」さんのホームページによれば、

一向宗門徒は、女衆がそば粉を練り、打ち、山菜や餅を入れた蕎麦を食して、戦列に加わったという謂れがあるそうです。

一揆そば 長助 おいしいお蕎麦を紹介

田舎もり

麺は、極太で通常の2倍以上、かなりの太麺です。

「つゆ」がまた美味しい。

最後に蕎麦湯を足して、飲みましたが、ゴクゴクと一気に飲み干しました。わさびやネギの旨みも加わり、いい味でした。蕎麦湯のイメージが変わりましたね。

そして、コゴミ・タラの芽などとれたて山菜の揚げたて天ぷらも美味しく、やっぱり、鳥越まで来て良かったなぁと思いました。

季節が変わると天ぷらも変わります。冬はしいたけやさつまいもなど。

『ヨモギ草餅』の「揚げ餅」を1個トッピングしました。

外側がカリッとして中がふわ~っとして、口の中でとろけます。

一揆御膳

豪華です。

自家製プリンや堅豆腐もすっごく美味しかったですが、何と言っても

お蕎麦の奥のほうに見える『ヨモギ草餅』の「揚げ餅」が最高です。

名物『ヨモギ草餅』をお土産に

『ヨモギ草餅』を買って帰るために、朝一番、10時開店と同時にお店に入りました。

『ヨモギ草餅』は、すぐ売り切れてしまうので、絶対午前中に行ったほうがいいです。

『ヨモギ草餅』は次の日もおいしい

つきたてのお餅なので、その日のうちに食べるのが最高。

高齢者にお餅はキケンですが、母は「気を付けて食べる!」と言うので、見守って一緒に食べます。

私は、焼いて食べるのが好きなので、生で半分、もう半分は焼いて食べました。

外側がパリッとして、中は、ふわ~っとのびるのびる。

ほんとに口の中でとろける感じです。

残りをまたサランラップで包んで、明日、少し固くなっているのを焼いて食べようと思います。

冷凍も可能です。

鳥越名物 「一揆そば 長助」の自家製『ヨモギ草餅』超オススメです☆

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!