おすすめのペーパータオルケース 「蝶プラ工業 ワイド ディープ ペーパータオルケース」 これにたどり着くまでの変遷を紹介

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コロナの影響で家庭でもトイレの後、手を拭くときにペーパータオルを使う人が増えてきていますね。

私はスタジオを運営していて、そこでは毎日大勢の人が手を洗って拭きます。

そういう場所では、衛生面で絶対ペーバータオルです。

そのペーパータオルを入れるケースにもずっと悩んでいて、いろいろな商品を買って試してみました。

使用するペーパータオルの質にもよるのですが、柔らかくてよく水気を吸い取る上質の紙がスムーズに取り出せる商品を探し回りました。

その結果、とっても良い商品を見つけて、今はスタジオも自宅もすべてこれに替えました。

紹介します。

蝶プラ工業 ワイド ディープ ペーパータオルケース

最終的に私が選んだのは『蝶プラ工業 ワイド ディープ ペーパータオルケース』です。

普通にあるものじゃないか・・・とお思いの方も多いと思われます。

正直、私も、(同じじゃない?)と一瞬思いました。

ところが、違うのです。

ワイド

『ワイド』なのです。

つまり、横幅が広いんですよね。(ワイドなので、当たり前ですけど)

蓋の部分はペーパーの横幅と同じ幅で、本体ケースだけ横幅が広いのです。

で、何が起こるかというと、ペーパーを引き上げるとき、蓋が上手に左右にスライドして、引き上げをサポートしているんです。

蓋が、紙の引き上げに合わせて、左右にスライドする結果、最後の1枚まで、綺麗に引き上げることができるんです。

感動です。

ディープ

次に、『ディープ』

これは、『ワイド』ほど画期的とは言えませんが、日常的には大変助かります。

何が助かるかというと、あともう少しという枚数になった時に次の1セット分を足したいわけです。

そのとき、普通は、蓋が閉まらなくなるので、途中の追加を諦めて、本当にあと少しになってからじゃないと継ぎ足しできません。

それが、『ディープ』なら、深いので(当たり前)、前の分があと1cm分くらい残っている状態で新しいものを追加できるのです。

透明

そして、透明なので、残りの量がすぐわかります。

これは、スタジオで大勢のお客様が来られているときなど、とても助かります。

「紙がなくなってますよ」なんて言われるのは嫌ですからね。

『ワイド』『ディープ』で、透明なケースは、清潔感があり、残りの量が見えて補充しやすいから、最高に気に入っています。

使っているペーパータオルは、「クレシアEFハンドタオルソフトタイプ2枚重ね」

使っているハンドタオルは、「クレシアEFハンドタオルソフトタイプ2枚重ね」です。

柔らかくて吸収力がいい抜群の使い心地コスパの両面から考えて、このクレシアEFハンドタオルソフトタイプをまとめ買いしています。

今まで何を悩んでいたのか?

最初にペーパータオルを使ったときは、ホームセンターで購入したゴワゴワのものでした。

その使用感が気になり、柔らかいクレシアEFハンドタオルソフトタイプに替えました。

そしたら、今までのケースでは、柔らかいベーパータオルが使いにくくなったのです。

今までどんなケースを使ってきたか?

今まで買って使ってみたケースの変遷を紹介します。

普通の蝶プラ工業ペーパータオルケース

最初、ゴワゴワの紙のとき使っていたのは、蝶プラ工業ペーパータオルケースです。


これは、一般的に使われているケースで透明で清潔感があり、残量もわかってよかったです。

しかし、柔らかい紙に替えたら、上からおさえている蓋が重くて、次の1枚が出てこない。

蓋が軽いケース

そこで、蓋が軽いケースに変えてみました。

今度は、蓋が軽くて、蓋も一緒にめくれ上がる。

蓋なしでケースだけ

仕方がないので、蓋を使わず、丸ごと入れていました。

オシャレじゃない。

Amazonにも楽天にも私の願いをかなえてくれる商品がない。

縦型ケース

ニトリへ行ってみました。縦型のがありました。

底の部分に滑り止めがついているものの、取り出すとき左手で押さえながら右手で引き出さなければ箱が動く。

ステンレス製ケース

ステンレスはどうだ。

高級感はあるけど、私が求めているのはそこではない。

下に傷がつきそうで気を遣うし、引き上げるときに微妙に左右の端が引っ掛かりがありスムーズに出てこない。

「オカ 取り出しやすいペーパータオルケース」

540円で安くてとってもいいと絶賛して紹介してしまったのが、「オカ 取り出しやすいペーパータオルケース」でした。


白く清潔。1枚1枚引き出すとき全くストレスがない。残量もわかり補充しやすい。しかも540円。

ということですごく喜んでいたのですが、最高と思われたこのケースが、ペーパータオルが半分以下になると上がってこないことが判明し、ショックを受けたのでした。

さいごに

ペーパータオルを質の良いものに変えたら、ケースも変えなければならなくなりました。

たくさんのものを買って試してみて、今は、『蝶プラ工業 ワイド ディープ ペーパータオルケース』で満足しています。

蝶プラ工業の普通のケースより割高ではありますが、広い・深い・透明はいいです。

ベーパータオル&ケースを購入される方の参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!