ダイソン コードレス掃除機 超軽量micro 1.5kgコンパクトなのに吸引力抜群 女性でも使いやすい

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2020年に発売されたダイソンのコードレス掃除機 超軽量micro 1.5kgは、コンパクトで使いやすいのに吸引力は普通のダイソン同様の力強さで最高です。

今までダイソンは「重い」のが致命的なデメリットでした。

私は、数年前にダイソンのコードレス掃除機を買ったのに、ほとんど使うことなく友人に譲ってしまった苦い経験があります。

もったいなかったですが、(私にとっては)とても使いづらかったからです。

  • 手元が重い
  • スティックが長すぎる
  • そのためヘッド部分が動かしづらい

高価なものを買ったのに、ホントもったいなかったです。

身長が高い男性は使いやすいと言っているので、私は「ダイソンのコードレス掃除機は、身長が高くなく、腕の力が弱い日本人女性には合わない」と思い、諦めて軽量のマキタのコードレス掃除機に替えました。

ただ、ダイソンのハンディタイプの方はずっと愛用していて、吸引力の強さはやっぱりダイソンがダントツと思っています。

コードつきのドイツ製ミーレ掃除機よりダイソンコードレス掃除機の方が吸引力があるように思うくらいです。

ミーレ掃除機も買って30年も経つのにいまだに吸引力が衰えないのもスゴイですけどね。今回、ダイソンmicro1.5kgを買ったので、ついにミーレを手放す時が来ました。

ダイソンが軽量化に取り組み始めた

たまたま新聞広告で、ダイソンのコードレス掃除機に25%軽量化された「スリムタイプ」が出ているのを見ました。

その時、そのスリムタイプよりさらに軽量化されたコンパクトタイプの「micro(マイクロ)1.5kg」も2020年に発売されていることを知りました。

すぐダイソンのホームページで確認し、欲しくてたまらなくなったのですが、以前の失敗があるので、店で実際に手にとってみてから購入することにしました。

で、実際に手にとって動かしてみて、マキタとそう変わらない軽さであることに安心し、さらにヘッド部分のローラーが回転するスピードが速く、思った以上に扱いやすいので、即、購入決定です。

吸引力抜群のダイソンが軽くなったら、メリットしかない

ダイソンの吸引力については、わざわざ解説する必要もないと思うのですが、一応動画を撮ったので見てください。

あえてロボット掃除機のダストボックスからゴミを出して、それを吸い取らせてみました。

軽いゴミであったせいもあると思うのですが、とにかく吸い取り方が気持ちいいですよね。

ホント吸い取るって感じです。

そして、そのあとにゴミがまったく残りません。

ローラー部分の回転がスムーズなので、勝手にコロコロ進んでいくという感じです。

この辺りはダイソンを使ったことがある人はよくわかると思います。

付属品

micro1.5kgは、従来のダイソン製品よりヘッド部分の幅が狭いです。

その分、小回りがきくし、狭いところもスイスイ入って行きます。

こんな棚の奥の方、なかなか掃除しにくかったんですよね。楽々です。

私のお気に入りツールは、先端にブラシがついているものです。

なかなか掃除しにくいロボット掃除機のダストボックス内の埃をパワフルに吸い取ってくれます。

軽いので、天井付近の掃除も簡単。

隅掃除も得意です。

ゴミ捨てが簡単

手を汚さずにゴミ捨てができます。

ただし、この動画のようにスッと出てこない時もあります。そういう時は、振って落とします(笑)髪の毛などが絡んでどうしても出てこない時は、指を突っ込んでとるしかないです。

1ヶ月に1回、ダストボックスとフィルターを水洗いしてお手入れします。

軽量化の鍵を握っているモーターですが、小型化されても回転が速く吸引力はパワフルなままず。ダストボックスまで小さくなったので、すぐゴミがいっぱいになりますが、基本的にお掃除のたびにダストボックスのゴミを捨てることが推奨されているので、問題ないと思います。

レンタルでお試し可能

家電量販店などで実際に使ってみることができるし、一定期間レンタルしてみることも可能です。レンタルした上で追加金額を払って買取できます。

64,900円(税込)もするので、慎重に決めたいですね。

なお、専用スタンドを追加すると75,900円になります。付属で壁にビス留めするタイプがついてくるので、必要ないと思います。

ただ、私は壁に穴を開けるのが好きではないので、普通に充電コードを刺して使っています。

さいごに

ロボット掃除機「パナソニックのルーロ」とロボット床拭き「ブラーバ」を愛用し、毎日お掃除してもらっているのですが、それでもやっぱり気になるところだけ自分で掃除したい時があります。

特に、我が家の玄関はザラザラタイプのタイルなので、ロボット掃除機もロボット床拭きも適さないのです。

それで、砂利があってもグングン吸い取ってくれるダイソンが頼もしい。

楽しくお掃除して住環境が整えば、最高です。




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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!