マンガ版 人生の勝負は、朝で決まる。by 千田琢哉 目覚めが不幸な人は、不幸な人生を送っている

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目覚めが不幸な人は、不幸な人生を送っている。目覚めが幸せな人は、幸せな人生を送っている。

朝なかなか起きられない私は不幸と言われるとちょっと抵抗があるのですが、 目覚めが幸せになったら、 きっともっと幸せになるでしょうね。

目覚めを幸せにするコツを自分で見つけた人が、人生の勝者だと千田さんは言います。

目覚めをすがすがしくすることが、人生を好転させる要なのです。人生のおまけとして睡眠があるのではなく、睡眠こそが人生の中心なのです。

目覚めを幸せにするってどうすればいいのか、 マンガおよびその解説から学んだことを紹介します。

目覚めが幸福な人は、人生の勝者

目覚めが幸福な人は、人生の勝者になれるのです。

目覚めが悪いのは、嫌いなことをやって生きているから

朝、目が覚めているのになかなか布団から出られない。目覚ましを止めて二度寝してしまう。 そんなことばかりです。

それを毎日繰り返し、自己嫌悪に陥っているのは私だけでもないと思います。

でもそんな人でも「好きなこと」なら喜んで目覚めるのです。

大好きなことでいっぱいの人生なら、ワクワクした気持ちで朝を迎えられるはずです。

生まれつき朝に弱い人はいない

そもそも、生まれつき朝に弱い人はいません。

朝起きられないのは、自分のだらしなさが原因でもありません。

無意識かもしれないけど、「つまらない」「面倒」「いやだ」と言う気持ちの声で起きられなくなってくるのです。

好きなこと、やりたいことがあると行動力が生まれ、体が勝手に反応して目が覚めてしまうのです。

仕事は、朝で決まる

仮にスタートが朝9時になら、それまでに雑用は全て済ませて、9時になったら頭を使う仕事を一気に午前中に終わらせるくらいの気持ちで着手します。

負担が大きく重要な仕事は、集中力がある午前中にやってしまうといいのです。

私たちはついつい目先の小さなことを先に片づけようとしてしまいますが、なかなか腰が上がらないことほど先にやるべきなのですよね。

勉強は、朝で決まる

勉強には、その内容と集中力という「質」と、時間という「量」の両面が欠かせません。

学生時代と違い勉強だけをしていれば良いというわけではないので、時間=量には限界があります。

そこで質を高めることで効率を図らなければなりません。

質を高めるために最適なのが「朝、勉強をする」事です。

夜勉強すると、「◯時まで勉強しなくては」と時間を追い求めて質が低下しがちです。

これに対して、朝勉強すると、時間に制限があるので、「◯時までしか勉強できない」と考えて、その時間内でできる限りのことをやろうと、緊張感を保ったまま質を高めることができます。

そのため夜と朝では勉強に取り組む集中力がまるで違ってくるのですね。

頭もフレッシュな状態だから、自己実現のための勉強は朝やるに限ります。

さいごに

早寝早起きは本当に苦手です。でも猛暑だった去年の夏は、犬の散歩のために早く起きることができました。

本気でやろうと思えば、私だってできるのです。

ただ、秋以降は、ついついダラダラ夜更かししてしまっているんですよね。そして朝寝坊の悪循環。どこかで切り替えたいとずっと思っていました。

絶対夜より朝の方が効率はいいと思います。

夜1時間かかることが朝は10分でできます。

時間が限られている人生なんだから、時間を逆算して有効に使い、やりたいことを思いっきり全部やれたほうがいいと思います。

なんとなく変わるためのきっかけを求めて読み始めた本なので、今日から早寝早起きがんばってみます。

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!