『斉藤一人 大富豪が教えてくれた本当に豊かになれる「大金持ちごっこ」』byみっちゃん先生 自分の波動を「豊かで幸せな成功の波動」に変える

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斉藤一人さんが教える「大金持ちごっこ」は、 誰でも自然とお金持ちになれる『楽しいゲーム』です。

どんなに貧しい人だって、誰でも『豊かで幸せな成功の波動』になるのです。

???

「どういうこと?」と思いますよね。

でも、知ってみると「あぁ、なるほどなぁ」って納得がいきます。

ひとりさんのお弟子さんのみっちゃんは、このゲームを教えてもらう時、ひとりさんから

「このゲームをやって、 みっちゃんが本当にお金持ちになったら今度は俺から教わったことを誰かに惜しみなく教えてあげてほしい。自分が経済的にも精神的にも幸せになることで、周りの人も、もっともっと幸せにしたいと願っている誰かに、このゲームを教えてあげてほしい。」

と言われました。

そして、本当にみっちゃんは、お金持ちになれたのです。だから、この本を書いたというのでした。

私もせっかく良いゲームを知ることができたので、あなたにも教えますね。

自分の波動を「豊かで幸せな成功の波動」に変える

ひとりさん曰く、「お金持ちの波動」と言うのは「波動の周波数が高い」のだそうです。

パワーに満ちていて、エネルギーが外に発散されているのが「成功の波動」の特徴なのです。

その反対に、「お金に困っている人」や「お金がなかなか入ってこない人」からは、「不幸な貧乏波動」というものが出ているそうです。

「不幸な貧乏波動」は、「波動の周波数が低く」、パワーが弱々しくて、エネルギーが内向きになっているのです。

だから、「お金持ち」になりたければ、波動を「豊かで幸せな成功の波動」に変えていけば良いのです。

このイラストを見たら、誰だって、「豊かで幸せな成功の波動」になりたいですよね!

でも、実際、世の中には左側みたいな人、いますよね・・・。自分が不幸だからって、電車で犯罪犯したりする人・・・。悲しいね。

「大金持ちごっこ」のやり方

みっちゃんは、「大金持ちごっこ」のやり方をすごくわかりやすく説明しています。

超簡単に言うと、自分の周りにあるモノを、豊かに、ジョークを交えて言うクセをつけるゲーム(訓練)だということです。

ひとりさんの会社「まるかん」本社前のコンビニを、ひとりさんは「うちの冷蔵庫」と呼ぶのです。

知らない人が聞いたら、ひとりさんって納税額日本一の大金持ちだからコンビニも所有しているのかって思いますよね(笑)

同じように「高速道路」も「俺の自家用道路」で、その「維持管理費」だと思って気持ちよく料金所でお金を払うのです。

また、区が運営している「 文化センター」もひとりさんは「まるかん大ホール」と呼んでいるんです。まるで、会社が「専用の大ホール」を持っているみたいに。

そして、自分のモノだと思って使うと、楽屋も客席も大切に使うし、ゴミ一つ残さずきれいです。

さらに、素敵なロケーションに立っている灯台を見つけ、「あの灯台は、今日から『みっちゃん灯台』と呼ぼう!」なんて言い出すそうです。

考えただけで楽しくなっちゃいますね。

そうやって、みんなで大笑い。

こんな「楽しい波動」を出していると、実際に「いいこと」や「豊かさ」がどんどん引き寄せられていくと言うのですよ。

本当かな?って思う人がほとんどだと思います。

だけど、実際にやってみても損はしないのでは?

そんなの馬鹿馬鹿しいって思うか、やってみようかなって思うか、そこが分かれ目ですね、きっと。

豊かな気持ちになる「遊び」をやっているだけで、波動が「幸せな成功波動」に変わってくるのですよ。

「貧しさ」から抜け出す最初の一歩が「大金持ちごっこ」なのです。

「大金持ちごっこ」は、波動を変え、夢へ近づけてくれる「ドリーム・ゲーム」なのでした。

知っていると、人とお金に愛される「魔法の習慣」

お金を払うときは「ありがとうございます」と言おう

お金を気持ちよく払うことが大事です。お金は愛してくれている人のところにまた帰ってきてくれるものだからです。

主婦がキレイにしていたら家の中に「福の神」がいるのと同じ

主婦だからといって、地味な服ばかり着たり、「着飾りたい気持ち」を抑える必要はありません。一家のスターになって、家族を明るく照らしていきましょう。

「プリンセス」のように振る舞うと「プリンセスにふさわしいこと」が起こる

オードリー・ヘップバーンが演じた「マイ・フェア・レディ」のように、きれいな言葉や礼儀を知らなかったスラム街の女性が、礼儀を覚えて、きれいな言葉を覚えて、微笑みを絶やさないようにしたら、どんどん幸せになって、奇跡のような出来事が起こるのですよ。

「プリンセスのように振る舞うと、プリンセスにふさわしいことが起きる」ように、「幸せなお金持ち」になりたかったら、「幸せなお金持ち」のように振る舞えばいいのです。

さいごに

「お金を貸して」と言う人へのひとりさんの対処法が書かれていました。

成功して、豊かになると、知らず知らずのうちに「豊かで幸せな成功の波動」が出るようになります。

そうすると、中には「お金を貸してほしい」と言ってくる人が出てくるのです。

神様の『お試し』なのでしょう・・・。

知り合いの場合、断り方に悩みますよね。

でも、人にお金を貸しちゃいけないのです。

ひとりさんの考え方がとても参考になります。

「お金に困っている人」というのは、困っているんじゃなくて、「お金の修行」をしているということなのです。

だから、かわいそうと思ってお金を貸すことは、その人の修行を邪魔することになります。

「この人は、ちゃんと自分でお金のことを解決できる」と思って、気長に見守ることが大事なんだということ。

でも、そのまま帰すのがなんとも忍びないという時は、自分のお小遣いの中からいくらか出して「その人が修行を乗り越える応援料」だと思ってあげればいいって。

ひとりさんは、いつもそうしているそうです。

2万円か3万円出して、「今日は何か美味しいものでも食べて帰りな。あんたの顔見られてホッとしたよ。ありがとう」って笑顔で渡すんだって。

そんな時でも、「ありがとう」って言えるひとりさんって、ホントすごい。

すべてのことに愛がありますよね。

見習えるところは見習っていきたいものです。

「大金持ちごっこ」いかがでしたか?

明日から、私もあなたもみんな「お金持ち」になれそうですよね(笑)

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!