「自分らしく、ひとりで暮らすということ」 身軽になってひとり暮らしを楽しんでいこう

広告

服も家具も食器も全部、自分が「好き」なものだけに囲まれて暮らすって最高ですね。

自分らしいひとり暮らしを楽しんでいる10人の方が紹介されています。

ショコラさん

ブログ「60代一人暮らし 大切にしたいこと」のショコラさんは、2冊の本を出版されています。

「60代一人暮らし」小さな暮らしにキッパリ切り替え『58歳から日々を大切に小さく暮らす』byショコラさん

65歳から心ゆたかに暮らすために大切なことbyショコラ 金銭的&精神的自立した60代女性のひとり暮らし

1LDKの分譲マンションでひとり暮らしされていますが、ローンも完済しているので、無理せず働いて、将来的な不安もないようです。

独り立ちして別々に暮らす2人の息子さんをはじめ、妹さん、お母さん、お友達とも良い距離感で会っていて、全然寂しくなさそう。

金銭的なことを中心に、早い段階で将来的な人生設計ができていることが強みです。

息子さんに頼らず、生きていけるって、すごくいいと思います。

好きなものだけに囲まれて、好きなように暮らせるショコラさん、素敵で憧れます。

coyukiさん

ブログ「*Little Home*」のcoyukiさんも本を出版されています。

coyukiさんの『ラクに、すっきり、自分らしく 大人の小さなひとり暮らし』に新しい世界を見る

娘さんが独立したのを機会にワンルームでのひとり暮らしを始めたcoyukiさん。

狭いお部屋でキッチンだって小さいのに、必要なものだけがコンパクトに収まっているのです。

それでいて、気の合うお友達を家に招いてのおしゃべりタイムにはローテーブルにご馳走が並んでいて美味しそう。

整理収納アドバイザーから「コンパクトライフプランナー」という肩書きに変えて、片づけサポートの仕事をされています。

麻里さん

ひとり暮らしを機に郊外の戸建てから都市型生活にシフトした麻里さんは、50代の整理収納アドバイザー。

都内の人気駅近くの1Kのお部屋に住むというのも思い切った選択です。

交通の便が良く、商店街や大型スーパー、おしゃれなカフェ、パン屋さん、銀行、病院、なんでも揃っているのは嬉しい。

戸建て住宅に住んでいたのに6畳1Kへとなるとずいぶん手放したことでしょうね。

私もいつか、母のようにサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)へ入居するときは9割以上のモノを処分することになるだろうなと覚悟しています。

麻里さんは、大学生でひとり暮らしをしている息子さんと仲良しで、時々、一緒に映画やショッピングに出かけるそうです。

そういう親子関係もありなんだなと新たな発見です。

さいごに

10人の方、それぞれ個性的で素敵な暮らし方だなぁと思いました。

一番共通するのは、身軽だということです。

私のように、「家のモノ」や「家のコト」を抱え込んでいません。

いい意味で、自分のことだけを考えて生きておられます。

それでいいんだと思えました。

親のため、子どものため(孫のため)に、など人の心配する前に、自分の暮らしを自分でしっかりやっていくことが大事ですよね。

そして、そのひとり暮らしを楽しむ。

ひとり暮らしって、思っていたよりうんといいものだなと思えてきます。

ミニマリストさんたちの本をまとめました。良い本ばかりなので、ぜひのぞいてみてください。

ミニマリスト本 16冊 「時間」「お金」「心」が豊かな生き方の参考になります

ブログランキングに参加しています。
下のお花を「ぽちっ」と押して、応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 その他生活ブログへ

あわせて読みたい

広告

この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!