『それって必要?』by筆子 いらない習慣・考え方を捨てて人生を変えよう

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カナダ在住 ブログ「筆子ジャーナル」を主宰する筆子さんの2作目の本『それって必要? いらないモノに縛られずに、1週間で人生を変える30の方法』を読みました。

いらない習慣や考え方・思い込みを捨てることで、人生が変わるという内容ですが、1週間で変えるというのが筆子さんらしいキッパリしたところだと思います。

グズグズしていてはいけないのです。

30個の提案のうち、特に意識していこうと思った3点について紹介します。

期間を決めて、買わない挑戦

無意識のうちにどんどん買い物をしている人は、とりあえず、1週間でも2週間でもいいから「買わない生活」にチャレンジしてみましょうと書いてありました。

買い物をする頻度を減らして、買ったモノの記録をとるのです。

買い物に制限をかけることで、自分の暮らしに必要なモノが見えてきます。

そして、なにより、無駄遣いが減ってお金が貯まります。

欲しいモノがあったら、すぐAmazonでポチッと注文してしまう癖を改めようと思います。

「無意識でどんどん買い物してしまう」のって、本当に危険ですね。

後回しグセをやめる

後回しをやめて、すぐやるための3つの方法です。

1 週に一度、後回しにしている用事を片づける日を作る

筆子さんは、水曜日を「やらなければいけないのに、先延ばしにしていたことをやる日」にしています。

そんな日を週1回作るというのはいいことですよね。

2 毎日、気になっていることを3つだけ処理する

3つも処理するのはちょっと続けられないかもしれません。

毎日1つだけ気になっていることを処理するようにしてみたいです。

3 2分間ルールを取り入れる

すぐに終わりそうなことを今すぐやるようにします。

とても2分なんかじゃできないようなことも、細分化し、2分間でできることをやるようにすれば良いようです。

他人の幸せを喜べない時は、自分の幸せにも気づいていない

他人が幸せだからと言って、その分、自分の幸せが減るわけではありません。

人と比べて幸せを感じたり、ストレスを溜めたりするのは、自分の心のエネルギーを無駄に消費してしまうだけです。

愛情や幸せは、無限なので、自分に起こったラッキーなことは素直に喜び、他の人と分かち合えば良いようです。

妬まれるかもしれないから、なるべく他の人と同じであった方がいいとか、自分が幸せだと他の人に申し訳ないとか思ってしまいがちな私は、自分の幸せも他人の幸せもみんな喜べばいいのだと思えました。

さいごに

筆子さんの初著書『1週間で8割捨てる技術』では、「私たちの人生は、所持品のたった2割で成り立つ」と書いてあります。

1週間で8割捨てる技術by筆子 私たちの人生は所持品のたった2割で成り立つ!さぁ今から捨て始めよう

私と同じ1959年生まれです。

ブログ「筆子ジャーナル」のサブタイトルは、「シニア目前、60代主婦でミニマリストなブロガー筆子が、断捨離と節約をして「老い支度」に励む日々。」ということで、とても参考になります。

3作目の『書いて、捨てる』では、「書くこと」で脳の中のガラクタを捨てて、脳内がスッキリ整理整頓できる」と書いてあります。

こちらもとても参考になります。

書いて、捨てる!by筆子 モノと心のガラクタを手放せる4つのノート

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!