みしぇるさんの『1日1つ、手放すだけ。好きなモノとスッキリ暮らす』即、実践したくなる本

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ブログ「うらうらな日々」のみしぇるさんの新刊『1日1つ、手放すだけ。好きなモノとスッキリ暮らす』を読んで、早速、真似して実践していることが4点あります。

それくらい速攻の影響力がある本です。

みしぇるさんのご実家が禅寺で、お寺の本堂には、本当に必要なモノだけがきちんと整えられておかれていた。

そこに流れる空気がいつも清らかで心地よかった。

何もない空間が、身体も心もゆったりと休ませてくれた。

それを読んでいるだけで、心地よさが伝わってきます。

みしぇるさんがモノを捨てたわけ

雑貨好きでたくさんのモノを所有していたみしぇるさんですが、アメリカから日本へ引っ越しした時、荷物が1ヶ月届かなかったという事件が起きました!

そのことがきっかけで、モノを減らす日常が始まったそうです。

私もモノを減らし、家、暮らし、人生を軽やかに暮らしていきたいので、みしぇるさんの真似をしたいと思います。

早速、真似していることを書きだしてみます。

みしぇるさんの真似をしたいこと4点

カード入れには、1シートに1枚ずつ入れる

カードホルダーに入れる数を減らしました。

1つの場所に裏表の両面入れていたのでパンパンでした。

以前、「このカード入れに入る分だけ」と思って、かなり断捨離したのですが、それからずいぶん経ちます。

まったく使っていないカードが何枚もあります。

1つの場所に1枚ずつ入れるのにすれば、厚みがうんと薄くなりました。

持ち歩くことはなく、必要な時に必要なものだけ財布のなかに入れるのですが、自分がどのカードを持っているか、把握できる範囲で所有しているのがいいです。

一時置きボックスに入れるとそのまま保管してしまうので、ゴミ袋に入れる

使ってないけど、なんとなくまだ捨てられないモノってたくさんあります。

でも、結局、使わずその存在を忘れます。

そういうモノは、なくてもそんなに困らず、いるときも何かで代用できることが多い。

だから、結局、いらないのでとりあえずゴミ袋に入れます。

そこから出してきてやっぱり使うということは、まずありません。

執着を手放せたら、捨てます。

部屋のbefore写真を撮る

iPhoneのカメラでbefore写真を撮ってみます。

目で見ているより、写真で見るとゴチャゴチャしていて、全然美しくないのがはっきりします。

整えるだけでもスッキリできるので、捨てる捨てないにかかわらず、まずは整えることを心掛けたいです。

特に、忙しいと、見えないところに放り込む傾向が大なので、時々、中までちゃんと見る必要があります。

1日1捨て→毎日1つずつ捨てたモノを記録する

毎日1つずつ捨てたモノを記録します。

これからブログに書いていくようにしたいです。

さいごに

まず、最初の「Part1モノの手放し方」のページだけでも、すぐ実践したいことがどんどん出てきます。

このあと、「Part2モノの愛で方」「Part3シンプルに考える」と続きます。

いらない思考を手放す。

固定観念にとらわれず、余計なことはやらない。

読むことすべて、納得です。

捨てることよりも「美しい空間を作ること」にとても魅力を感じます。

ミニマリストさんたちの本をまとめました。良い本ばかりなので、ぜひのぞいてみてください。

ミニマリスト本 16冊 「時間」「お金」「心」が豊かな生き方の参考になります

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!