『1日1分開運ルーティン』by桑名正典 波動の高い人は習慣が違う

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運がいい人は、運がいい人、モノ、情報、言葉、音をキャッチし、運が悪い人は、運が悪い人、モノ、情報、言葉、音をキャッチし続けてしまいます。

運がいい人はずっと運がいいし、運が悪い人はずっと運が悪くなってしまいます。

運がいい人と運が悪い人は、波動(バイブレーション)が異なるのです。

できることなら、運がいい人が持っている波動「ラッキー・バイブレーション」を身につけたいですね。

桑名さんは、良い波動を身につけるための「1分間開運ルーティン」で現実が変わると言います。

たった1分ですが、毎日続けることで、私たちの脳は変わるのです。

「1分間開運ルーティン」で、自分の理想とするビジョンに合った「状態」を整え、「行動」を始めましょう。

セルフイメージを高める

今のセルフイメージは、過去の自分が決めたものです。これからのセルフイメージは、今の自分が決めればいいのです。

毎日1分感謝する

毎日1分間だけ感謝する時間を作ります。

神様、ご先祖様、両親、家族、仕事、お客様、友達、恋人

朝でも夜でもOK。

感謝できることが多いと幸せなことが増えます。

普段、なかなか幸せが見えない状態になっていますが、意識的に1分間感謝の時間を作ると幸せが増えます。

そうすると、同じ波動の同種のものが引き寄せられ、 さらに幸せな出来事が増えていくのです。

口角を上げて深呼吸

「笑う門には福来たる」

いつも笑っている人には面白い出来事が起こったり、愉快な人が集まります。

それに比べ、仏頂面で不機嫌な表情をしている人は、ネガティブな現実に遭遇しやすく、同じような不機嫌な人に出会いやすいのです。

また、呼吸が浅いとネガティブな出来事が起こりやすく、呼吸が深いと良い出来事が起こりやすいそうです。

嫌なことがあったら口角を上げて深呼吸しましょうね。

塩のお風呂で邪気をデトックス

私たちの体の周りにはオーラのようなエネルギー層があります。

私たちは普通に生活しているだけで、そのエネルギー層に邪気を受けてしまうようです。

邪気は、 怒り、不安、嫉妬、憎しみ、悲しみ、恨み、心配という「人のマイナスの想念」から生まれるのです。

そして、邪気の影響を受けていると、知らず知らずのうちに思考がネガティブになったり、暴飲暴食をしていたり、昼夜が逆転していたりといったことが起こるとのこと。

なんとなく波動が下がり、調子が悪くなるときというのは、邪気の影響だったのか・・・。

そんな時は、「塩のお風呂」に入ると良いそうです。

塩はもちろん天然塩ですよ。

家のお風呂に擬似的な海をつくるイメージだそうです。

そりゃあ、ヒマラヤ岩塩などは浄化にとても有効だということですが、そんな高価なものをお風呂になんてとてもじゃないけど入れられません!

安い塩で大丈夫!

大事なのは、塩の種類やグレードよりも「実施する回数」なのです。

邪気は日常的に受けるものだから、高い塩で1回やるより、安い塩で3回やる方が効果的とのことです。

また、状態がとても悪い時は、塩と一緒に「コップ1杯の日本酒」をお風呂に入れるとさらに浄化されるそうです。

この時の日本酒も安いお酒で十分とのことですよ。

塩やお酒のお風呂で体をリセットするんですね。

断捨離

ここでもやっぱり断捨離がいいとはっきり書いてあります。

断捨離によって、波動の低いものを処分し、環境の波動を変え、そこに暮らす人が悪影響を受けなくなるのです。

止まっているものは、エネルギーがよどむのです。

水を溜めたままにしておくと、次第に腐り、悪臭を放ち、ドロドロしたものになっていくという例が説得力あります。

ずっと使っていないもの、読んでいない本には、負のエネルギーが溜まっています。

桑名さんは、なかなか捨てられない思い出品の中でも、一番厄介なのが「過去の栄光」だと指摘します。

昔の栄光を語るおじさんが敬遠されるように、過去にしがみついていると未来は開けていきませんよって。

思い切って手放した方が、自分自身が解放されて、良い状態になります。

断捨離は一度だけでなく、定期的に部屋のものを見直すことを習慣にして、環境を常に波動の高い状態に保つようにするのが良いのです。

勇気を持って、人間関係も断捨離する

「自分の幸福度は、友達やそのまた友達の幸福度の影響を受けていて、年収は普段よく接する友人たちの影響を受けている」そうです。

それくらい、人は関わる人の影響を受けているのです。

「幸せになりたかったら、幸せな人と付き合い、不幸な人とは距離をおく。運がよくなりたかったら、運が良い人と付き合い、運が悪い人とは距離をおく。」

ちょっと怖い言葉のように感じましたが、大事なことかもしれません・・・。

さいごに

この本の中でも、神社へ行ってお参りをする際、「自分に関してのお願いはしない」ように書かれていました。

実は、私は、神社でいろいろお願い事をしていたのです。

人は感謝をすると波動が高くなるけれど、強欲な願いは波動を下げてしまうって。

だから、お願いはせず、お礼と誓いを立てるのが良いのだそうです。

そうすることで、神様に自分のことが認識され、祈りが天に届きやすくなるそうです。

神様というのは、「波動の高い見えないエネルギーの流れ」であり、その流れによって、どんどん運気が上がっていくのです。

祈る場所がパワースポットになるので、毎日家の神棚にお祈りすることで家をパワースポット化することもできます。

祈りによって、その場の空気が清められ、ポジティブなエネルギーが宿るようになっていくのです。

「人に見られないようなところでいい行いをしていると、やがていい報いがやってくる」とも書いてありました。

いつも神様に見られていると思っていればいいですね。

開運は、誰かに何かをしてもらうのではなく、自分が神様とつながることなのかなぁと思えてきました。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!