『「未来」を書くことで、どんどん夢は実現する』by本田健 自分の思い通りの人生を歩みたいと願う人へ

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自分の思い通りの人生を歩みたいと思う人は、それを「紙に書くこと」で夢が実現します

紙に書いたくらいで、本当に実現するかなぁなんて思う人が多いでしょうけど、本田健さん自身もそうだし、健さんが出会ってきた成功者たちはみんな「紙に書いていた」ということです。

ユダヤ人の大富豪と出会って、お金持ちになる秘訣を教えてもらった健さんだから、私たちとは違うんだと言うのは簡単です。

夢を叶えて成功している人たちのことを特別な人たちで、自分とは違う世界の人と思うのも自由です。

でも、小さな夢だっていいじゃないですか。

自分なりの「幸せに生きたい」という気持ちを大事にして、どうやったらうまくいくのか、実際に成功している人の真似をしてみるのもいいと思うのです。

特に、若い人たちには、積極的にチャレンジしてみてほしい。

早速、紹介しますね。

本田健さんってどんな人?

まず、本田健さんってどんな人か、簡単に紹介しておきますね。

もともとは経営コンサルタント、投資家でしたが、29歳で育児のためセミリタイヤ生活に入ります。その後、作家に。

ベストセラーの『ユダヤ人大富豪の教え』をはじめとする著書は140冊、累計発行部数700万冊を超えています。

「お金に振り回されずに生きるには」「大好きなことを見つけるには」「幸せな人間関係を築くには」というテーマで、語りかける講演やセミナーは大人気です。

英語での書き下ろしの著作や中国語版にも挑戦されていて、世界中の人に本が読まれています。

成功している人とそうでない人との違いはなんだろう?

たくさんの成功者と出会い、健さんが気づいたことは、

人は自分が好きなことをやって
自分らしく生きていくことこそが
豊かさにつながる

そして、それを叶えるために、現実を動かすには

紙に書くこと

健さんが出会った大富豪や成功者は、みんな紙に書いていたそうです。

常にペンと手帳やメモを持ち歩き、ことあるごとに何かを書き留めていたというのです。

話している最中にも、メモする。

そして、健さんもそれを真似していたら、健さんの人生にも信じられないような嬉しい変化が起きるようになったと言うのです。

パソコンやスマホで入力するのと、紙に書くのはやっぱり異なるようです。

紙に書くことで得られること

紙に書くことで得られることは、

  • 書くことで、自分の好きなことがわかる
  • 書くことで、思考と感情が整理される
  • 書くことで、望みが明確になる
  • 書くことで、年収が3倍から5倍アップする
  • 書くことで、最高の未来が向こうからやってくる

書いてみる気になりましたか?

なんとなく、ワクワクしてきますね。

夢を叶えている人は、未来から逆算して行動している

自分の理想の未来を見て、そこから考えて、現実を変えていくのです。

おもしろそう、ワクワクする、楽しそうなことをやります。

自分の心に従って生きるのです。

成功している人は、普通の人の3倍速から10倍速のスピードで生きていると言われます。

物事を成し遂げるスピードが速いのです。やろうと思い立ったら、どれだけ短時間でできるか、実際にやり遂げるかが重要なんですね。

健さんは、「ヨーイ、ドン」の「ドン!」は自分で言って走り出すものなんだと言います。

自分でやり始めるのです。誰かが号令をかけてくれるのを待っていたり、号令がかかってもまだ渋っていたりしては、絶対うまくなんかいきません。

時間は未来から流れてくるのです。

過去にとらわれることなく、無数にあるパラレルワールド(並行世界)の中から、自分の好きな未来を選んで決めればいいのです。

自分の見た未来を信じて、その未来を選択し続けたとき、夢が実現するという結果が生まれるというわけなのですよ。

そんなうまくいくかなぁなんて、弱気にならず、とにかく最高の未来を紙に書いてみましょうよ!

未来を決めて、シンクロニシティを引き起こす

夢を実現する時に大きな味方になってくれるのが、シンクロニシティ。

シンクロニシティとは、人生の中で起きる「偶然に見える出来事」です。

誰でも経験があると思います。

私たちは、数々の偶然の積み重ねで人生を歩んでいますよね。

シンクロニシティを引き起こすのは、空気中に流れているラジオの「電波」のようなものなんです。

いろいろな周波数があって、どこに合わせるか、なのです。

シンクロニシティって、目標を決めると動き出すメカニズムらしく、必要な情報がベストなタイミングでやってくるものなのです。

電車に乗り遅れたおかげで、会いたかった人と出会えたり。

シンクロニシティは、心がワクワクして毎日を楽しんでいるときに、起きやすく、気づきやすいそうです。

それから、シンクロニシティは、扉をすぐに開けないと閉じてしまうものらしいです。

反応が遅いと、気づいてもグズグズしていて、せっかくのチャンスをつかめないということに。

「シングロかも!」って直感で思うのに、ブレーキかけてしまう人もいるかもしれませんね。

直感は信じたほうがいいですよ。

健さんは、「シンクロニシティが起こったときに、それを受け取れる感性」と「そこで行動を起こせる瞬発力」が大事って言ってます。

現状に100%満足しながら、目線を上げる

現状に満足して幸せを感じることと、新しいことに挑戦することは、正反対のエネルギーなので、上手にバランスを取る必要があります。

今に満足していると成長がないし、変化ばかり求めていては目の前の幸せを逃します。

健さんは、「現状に100%満足しながら、目線を上げる」ことが充実した人生には必要だという結論に達したそうです。

これにはすごく納得しました。

私自身、今のままでもう十分という気持ちでいて、はっきり言ってこれ以上を望む向上心が出てこない現状でした。

でも、もっとできることはあるはずだし、それが楽しみでワクワクしながら生きるともっと楽しみです。

今、十分幸せですという人も、目線を上げてみたら、さらにやりたいことがムクムクと浮かんできそうですね。

さいごに

TO DOリストなど、やるべきことを書くことはありますが、自分の思考や感情を紙に書くことはあまりないですね。

私もブログにはいろいろ書いていますが、「未来の夢を紙に書く」ことはしていませんでした。

誰でもやろうと思ったら、紙とペンがあれば簡単にできることです。

若い人たちに向けて書き始めたのに、最後は自分自身が書いてみようと思っています。

いくつになっても、ワクワクして生きていきたいですからね。

では、みなさん、一度きりの人生を悔いがないよう、楽しんでいきましょう。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!