『ぼく モグラ キツネ 馬』by チャーリー・マッケジー ありがとう ぼくはぼくのままでいい

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ぼく モグラ キツネ 馬、みんな違って、みんな弱いところがある。

それぞれの中に自分を見出せる。

ぼくの冒険は人生のよう。

翼を広げて、夢を追いかけてみる。

風にまかせて。

「うまくいかないときは、ケーキを食べよう」と言うモグラ。

「お年寄りのモグラたちは、『こわがらずに夢を追えば良かった』って言うよ」とも。

今ここに自分がいることを確かめる方法は、静かな場所で目を閉じて、ゆっくり息をすること。

ほとんどすべてのことは、内側で起こるのに、外側しか見えないっておかしい。

「とてもきれいなものを見逃すな!」

自分に優しくすることが一番の優しさ。

「優しくされるのを待つんじゃなくて、自分に優しくなればいいのさ。」

「一番許すのが難しい相手が、自分なんだから。」

「涙が出るのは、弱いからじゃない。強いからだ。」と馬は言う。

「助けを求めることは、諦めるのとは違う。諦めないために、そうするんだ。」

海外でたくさん読まれている絵本です。

日本訳は、川村元気さん。

世界中の人がこの本を読んでいると思うと、世界は一つになれると思えてきます。

みんな弱い。

キツネは過去に傷つくことがあり、全然喋らないけど、ずっと一緒にいる。

お互いに弱さを知って、助け合って生きていけばいい。

風にまかせて。

明日のことはわからないけど、みんなが愛し愛されていることをわかっていればいい。

ぼくはぼくのままでいい。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!