『ラクしてうまくいく生き方』byひろゆき 自分を最優先しながら、ちゃんと結果を出す100のコツ

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ラクしてうまくいけば、それに越したことはないですよね。

ところが、私たちは、特に昭和生まれの私などは、正直、ひろゆきさんのようなラクをしようとする生き方に対し、抵抗を持ってしまうのでした。

これは、きっとひろゆきさんの「理屈で論破してしまう」姿勢へのする拒否感が原因かと思います。

でも、実際、論破されてしまうんですよね。

なにしろ、私などが「こうしなければならない」と思い込んできたことが、「本当にそうなのか」と問われると「なぜ今までそうしてきたのか」、自分でも理由がわからないからです。

ラクして幸せに生きるには「コツ」がある、とのことで、読んでみて、なるほど確かにと気持ちが楽になってきました。早速、その「コツ」を紹介しますね。

「自分ルール」で生きてもいい

「誰かが勝手に決めたルール」に縛られず、「自分ルール」を作り、それに基づいて生きていけばいいというのが、ひろゆきさんの提案です。

「誰かが勝手に決めたルール」というのは、法律で決まっているわけでもないのに、私たちが守っているルールです。

たとえば、「デート代は男が出すものだ」とか「赤ちゃんは母乳で育てる方がいい」とか。

こういうことって、その時代の社会の考え方であって、正解ではないです。

ずいぶん昔の話で恐縮ですが、私が出産した30年前は、「紙オムツをしていると、頭が悪い子になる」とまことしやかに叫ばれていたのですよ。

そのため、長女の時は、布オムツでした。

ウンチの時なんて、とんでもなく大変でしたよ。トイレでウンチを流して、サッと洗って、オムツ用の洗濯機で洗って、干して、たたんで、また使う。

3年後の二女の時は、同じ病院でしたが、病院の段階で紙オムツに変わっていたので、自宅でもそのまま。

天国か、と思いましたね。

今、布オムツしている赤ちゃん、いるのかな?

紙オムツして育った赤ちゃん、頭悪い?

従うのが苦痛なら、従う必要はない。しんどいのは「誰かが勝手に決めたルール」に自分から縛られに行っているからと言われると、ホントその通りだったなぁと思うばかりです。

「自分はバカだ」と思っておくといい

自分が賢いと思っている人は、自分だけの考えで物事を進めがち。

でも、人間って、思っているより、外部刺激によって、自動的に感情や気分が反応してしまう動物なのです。

だから、自分の理性を過信したりせず、「勝手に反応してしまうバカなものだ」と考えておいた方が、うまくいかなかった時に自分に失望して自己肯定感を下げずに済みます。

そして、自分はバカだと思っている人の方が、自分以外の人の力を借りて、うまく物事を進めようとします。

邪魔をするようなプライド、いらないですね。

他の人の力を借りて、ラクをした方が結果的に、無駄な努力をしなくなって、パフォーマンスも上がるのでした。

まずは自分でできるだけの努力をしてから、他の人に頼るべき、という古い考え方そのものを手放さないといけませんね。

自分の「維持費」を引き下げよう

ひろゆきさんって、結構稼いでいる割りに、生活は質素でびっくりします。

貧乏だった学生時代と変わらないと言うのです。

洋服は友達が着なくなったものをもらって着たり、外食せず、自炊。

飲み物だって、水筒にお茶を入れて持っていくから、自販機で水買っている人をすごいなぁって思うって言うのですよ。

そして、そんな生活を「不幸だ」なんて思ったことがないって。

自分の「維持費」、つまり生活水準を上げないことが大事なんですよね。

ひろゆきさんの周りには、お金を稼げるようになって、生活水準を上げてしまって、その後、稼げなくなっても生活水準を下げることができず、最終的に生活保護を受けるまでになった人もいるとのこと。

自分が幸せを感じられる生活水準がどれくらいか、お金がなくても楽しんでいた学生時代を思い出して見直してみようと言っています。

定年後、収入が減った段階でキチッと生活水準を下げることができたら、老後は安泰ですね。

さいごに

「しんどくなくて、生活できるお金を稼げれば、それで満足」というひろゆきさんの働き方は、現在暮らしているフランスの暮らし方に合っていますよね。

コロナのおかげで、逆に海外のことがよくわかるようになりました。

ずっと日本にいるから気づかないこともたくさんあると思います。

体を壊すくらいクタクタになって働くのは何のため?

何も考えず、ただ黙々と働く時代は終わりましたね。

そんなことはAIがやってくれます。

無理して働かず、無駄にお金を使わず、ラクして、ほどほど幸せに生きる「コツ」をつかんで、できるだけ要領よくいきたいですね。

ひろゆきさんの本は、こちらも面白かったです。

1%の努力byひろゆき 働かないアリになってラクに生きていこう

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!