時間と空間を操る「量子力学的」習慣術by村松大輔 メンタルを整え、空間の振動数を高め、時間密度も高めて、最高の結果を出す

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「世の中のすべてのモノ、コト、現象」は、「素粒子」でできているのです。

私たち、人間も「素粒子」の集合体なのです。

目に見える物体もエネルギーも、「素粒子」が集まり、組み合わせを変え、カタチを変えて、つくられているのです。

だから、自分の現実は、自分が思うようにつくり変えることができる。

村松さんの言うことをあなたは信じることができますか?

何を言っているのか、わけがわからないと言う人も多いのではないかと思います。

でも、私は、村松さんの前著『「自分発振」で願いをかなえる方法』を読んでから、自分が「素粒子」でできているという「量子力学」にとても興味を持っています。

実は、よくシンクロすることがあるのです。

電話しようと思ったらかかってきたり、都合悪いなと思っていたら相手がキャンセルしてきたり。

変な例ですが、私は30代の時、死にかけたことがあります。

とても悩んでいて、夜遅い時間に車を走らせている時、だんだんスピードを出してしまっていたのです。なぜか、どんどんアクセルを踏む足に力が入っていき、宙に浮いたような感覚になった瞬間、長女の「お母さん!」と呼ぶ声が聞こえたのです。

ハッと我に返って、力を緩めました。

わずか数秒のことだったのか、一瞬のことだったのか、記憶が定かではありませんが、長女に助けられたと思いました。長女は家にいて、何も知らないのに、私にははっきりと声のエネルギーとして私を引き止める力を感じたのです。

だから、村松さんが「波動」のことを言うと、私は怖いくらい人間はエネルギー体なのだと実感するのです。

前置きが長くなってしまいました。

この本では、「量子力学」を理解して、「思考や行動の習慣」を変えれば、夢を実現させることができるということが書かれています。

私が理解できた範囲で、できるだけ具体的に紹介していきたいと思います。

振動数を上げると思いが実現化する

私たちの周りには、無数の波が飛び交っているのです。私たちの意識(フォトン)の波も一人一人の波があるのです。テレビ用の電波・ラジオ用の電波、インターネット用の電磁波などなど。

それらは、私たちの周りだけでなく、体の中も貫通しながら飛んでいるんだそうです。

そして、どの波も、それぞれ個別の周波数(Hz)を持っています。

チャンネルを変えるとNHKから瞬時にフジテレビに切り替わりますよね。

これが「パラレルワールド」で、多数の世界が異なる周波数帯で同時に存在していて、周波数を合わせると、その世界を見たり、体験したりできるわけです。

これと同じことが、私たちの人生でも起こっているというのです。

例えば、過去の私の周波数帯は「不満Hz」だったけど、第2の人生で切り替わったら「幸せHz」で生きているのです。

自分が「幸せHz」の周波数帯にチャンネルを合わせたのです。

そして、未来が変わるだけでなく、過去だって変わるのです。

自分の価値観を押し付ける父のことが大嫌いと思ってきたのですが、2年間の介護をとおして、父がどれだけ苦しい思いをしてきたか、理解できるようになり、いとおしくなりました。

父なりに精一杯だったとわかった瞬間、私は小さい時からいつだって父に「わしの宝や」と言われ溺愛されてきたことを思い出しました。

今は、私が父にしてもらったのと同じくらい娘たちにできる限りのことをしてあげたいと思っています。

そして、私は今、母がいて、娘たちがいて、姉もいて、友達もいて、本当に幸せだと思えるようになってきているのです。

かつては、ずっと不幸を背負ってきたのに。

自分の意識(振動数)が変わると幸せな世界で生きられるようになるのです。

時間の流れを加速させて成果を上げる習慣

量子力学を使うと時間を増やすことができるのです。

「えっ」とびっくりしますね。

でも、時間って、同じ1時間でも短く感じたりなが-く感じたりしますよね。

アインシュタイン博士によると、「過去・現在・未来は、永続的に続いているかのように見えるが、幻想に過ぎない」とのこと。

時間って、並んでいないらしいですよ。

ちょっと難しいですね。

集中力が高まると時間は増えるのです。意識が集中して楽しい時、振動数が高くなり、意識がダラダラしてつまらない時、振動数が低くなります。

「全集中」大事ですね!

私は、ハワイへ行っている時、ずっと楽しくて、いっぱい写真を撮ったせいもあるとは思うのですが、振動数がずいぶん高かったのでしょう。4泊6日のどの場面も思い出すことができます。

毎日をあれくらい充実させて過ごしたら、すごい人になれそうです(笑)

人生を「ワクワク」「超集中」で生きるか、「ダラダラ」「注意散漫」で生きてしまうか、すべて自分の意識次第なんですよ。

高い振動数の人と共振すると自分以上の力が出る

振動数の高い仲間たちと振動数の高い「空間」で「時間」を共有していると、自分の意識(フォトン)が共振して、振動数が高まり、さらにそれが空間や時間を濃くしていく結果、高い振動数帯から情報がもたらされることが起こるようですよ。

天才たちがひらめいたりするのも、「ゾーン」に入っていて、答えがスラスラ降りてくるという感じなんだそうです。

「ゾーン」に入るというのは、「ゼロポイントフィールドとつながり、情報やエネルギーがもたらされた状態」なのです。

「ゼロポイントフィールド」というのは、「すべての情報を保存している場所」らしく、村松さん曰く「過去・現在・未来のあらゆる情報を周波数として保存しているところ」ということのようです。

凡人の私には、「何かが降りてくる」というのはちょっとわかりかねますが、なんとなくこっちの方がいいかなとかの直感もそれに当たるのかなと思っています。

村松さんの塾に通っている生徒さんたちによると、スポーツの試合中、次のタマの行き先が見えてきて優勝した子がいるそうです。

確かに、すごく集中してくると相手が打ってくるタマがどこに返ってくるか予測できるのは、経験あるひともいると思います。私も経験あります。

さいごに

自分の体が、分子より原子より小さな「素粒子」が集まってできているエネルギー体なのだということが納得いかないと、何を言っているのがチンブンカンブンかもしれません。

でも、「ゾーンに入り」「ゼロポイントフィールドにつながり」『最高の結果をだせる状態」になるには、3つのポイントがあります。

  1. 自分のメンタルを整えること
  2. 空間の振動数を高めること
  3. 時間密度を高めること

「空間の振動数」も「時間密度」も、「メンタル」によって決まります。

自分の心が「愛」や「感謝」という最も高い波動に包まれた時、振動数が高まるのです。

高い周波数帯の人とつながることも重要ですね。

高い振動数のさまざまなものが引き寄せられてくるようです。

これからの人生を誰とどんな世界で生きるか、超大事です!

私の説明では全然わからないという方も、なんとなくわかって興味があるという方もぜひご一読いただき、共振してもらえると嬉しいです。

村松さんの前著『「自分発振で願いをかなえる方法』を先に読まれるとわかりやすいかもしれません。

村松大輔著「自分発振」で願いをかなえる方法 自分の周波数を変えれば相手も自分も変わる 量子力学からの解説

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!