親へのモヤモヤがパッと晴れる考え方のコツ 無理して親の要望に応えなくてもいい

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心がモヤモヤする時、なぜそうなるのかがわかり、解決できるといいですね。

親との関係でモヤモヤしていた部分がスッキリしたので紹介します。

無理して親の要望に応えなくてもいい

母と同居していた時、母が姉に対して丁寧に「ありがとう」とお礼を言っているのが気に障りました。

そして、私は「世話をしてくれる人」で、感謝されている実感が持てませんでした。

母には全く悪気はなかったとは思います。

だけど、私の中で、なんで私だけ・・・という思いがムクムク出てきてしまったのです。

本の中で紹介されている例では、遠くに住んでいる妹家族が帰省した時、お母さんが「はるばる会いにきてくれた」と喜んで、いろいろもてなすのに、近くに住んで日頃世話をしている自分たちへの態度と違っているのが不満と書かれていました。

ありがちな話だと思います。

この場合も、妹家族を手厚くもてなすのは「遠くから来たから」ということで、別に親が姉妹に対し差をつける気持ちはないのでしょう。

ただ、そのことが不満に感じるのは、自分と親との間の親子関係がまだ子ども時代のままで、心の距離が近すぎるのが原因のようです。

本来なら、成長し、自立すると、かつての親子関係を脱皮して対等な大人同士の関係に変わらないといけないのに、近くに住んでいるばかりにその脱皮のきっかけを逃して、心が密着したままなのです。

そのために、感謝や礼儀に欠けた仲になることが出てくるのです。

では、どうすればいいかと言うと、頼まれたら多少無理してでも応えようとするのをやめて、「無理のない範囲で応じる」ようにするのです。

会う回数も少しずつ減らし、親より自分の気持ちを優先して行動してみます。

そうやって、心の距離をとることで、自立した親子関係を育てていけるようです。

ただ、実際に近い距離に住んでいると、相互依存し、心の距離をとるのがやりにくいものです。

私も母が施設に入ってようやく優しい気持ちで接することができるようになりました。

それから、親のことを他の人にも任せることも大事ですね。

任せることを後ろめたく思わないようにして、自分の息抜きをねぎらっていくのも優しさを保つためには必要です。

さいごに

『どうして私はくよくよしやすいの?自分へのモヤモヤがパッと晴れる考え方のコツ』を読んで、面白かったので、同じ「お気楽のヒント」シリーズを全部読んでみました。

自分へのモヤモヤがパッと晴れる考え方のコツ 人のことが気にならなくなり、お気楽に過ごせそう

夫(家族)へのモヤモヤがパッと晴れる考え方のコツ 気持ちを察してよ〜は無理

子どもへのモヤモヤがパッと晴れる考え方のコツ 子育ての悩みがス-ッと解決

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!