年収を10倍にする習慣術by鴨頭嘉人 今すぐ悪い習慣を断ち切ることができそうです

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YouTube講演家 鴨頭嘉人さんの『年収を10倍にする習慣術』を読みました。

鴨頭嘉人さんと言えば、キングコング西野亮廣の映画えんとつ町のプペルを全力で応援する人としても注目されています。

とにかく熱い人で、YouTubeで見る講演は、パワフルです。

19歳で日本マクドナルドにアルバイトとして入社し、4年間アルバイトを経験した後、23歳で正社員になり、30歳で店長。

32歳の時には、マクドナルド3300店舗中、お客様満足度日本一・従業員満足度日本一・セールス伸び率日本一を獲得し、最優秀店長として表彰されたそうです。

その後も最優秀コンサルタント・米国プレジデントアワード・米国サークルオブエクセレンスなど世界のマクドナルド表彰を受けたという伝説の方だったのです。

なんで、この人、こんなにお金と影響力を持ってキングコング西野を応援できるんだろうと疑問に思っていたけど、納得しました。

そんな熱い人が語る『習慣術』は、メンタリストDaiGoが語る習慣術とはまた全然違うモノでした。

メンタリストDaiGoが語る習慣術についてはこちらからどうぞ。

メンタリストDaiGo『超習慣術』習慣づくりは20秒ルール 良い習慣作り、悪い習慣なくす

ここでは、即効性があると思われる熱い人、鴨頭嘉人さんの習慣術から学んだことを紹介します。

成功できない悪習慣を続けている限り、稼ぐためのスキルを学んでも成功はない

「成功できない」「稼げない」と悩んでいる人は多いと思います。

私もすご-く頑張ったらうまくいったという経験はあるけど、普通に努力している程度ではうまくいかないことの方が断然多いです。

と言うか、なかなかうまくいかないのが普通とまで諦めがちです。

ましてや、年齢を重ねると仕方ないなんて、すぐ自分を甘やかします。

でも、「良い習慣は良い人生を作り、悪い習慣は悪い人生を作る。その逆はない。」と言われるとそれもそうだと思いませんか。

良い習慣は決して悪い人生を作らない。です。

そしてまた悪い習慣を持っているけど、良い人生になっていく。こともないです、確かに。

やっぱり習慣が人生を作ると言われている通りですよね。

生活のクオリティーを決めるのは「習慣」の違いと断定されても言い返す言葉はありません。

あらゆる成功の鍵は、習慣コントロールにあるのです。

悪習慣から得られる「快」の方が、良い習慣から得られる「快」より脳を引き込む力が強い

残念ながら、私たちの生活において、悪いとわかっていることでも、無意識のうちに「快」に引っ張られることで悪い習慣を繰り返してしまうことが多いです。

少なくともダイエットに関してはそうですよね。

食べちゃいけないと思っていても、「快」を求めて食べてしまう・・・。

そして、それを繰り返してしまう・・・。

成長の4段階

習慣を身につけるための4つの成長段階は

  1. 「無意識・無能」・・知らないし、できない
  2. 「有意識・無能」・・わかっているけど、できない
  3. 「有意識・有能」・・意識すればできる
  4. 「無意識・有能」・・できちゃってる!

「習慣化できた」とは無意識にできてしまっている状態

いわゆる「習慣化できた」とは無意識にできてしまっている状態のことでした。

私はどんくさくて、なかなか自転車に乗れませんでした。

だけど、ある瞬間から乗れるようになり、一度コツを掴んだら、当たり前ですが、それ以来ずっと乗れます。

今日から早寝早起きするぞって固く決心したつもりなのに、やっぱり寝るのが遅くなり、朝は二度寝。

第2段階でいつも止まっています。

でも、毎週月曜日、朝コーチングがある日だけ早起きできます。

ただし、そういう外部刺激がないと続かないので、「快」の状態ではありません。

習慣化の敵は「言い訳」

「不快」になると「言い訳」をします。

冬の間は無理して早寝早起きする必要がないんじゃない?と早寝早起きから逃避しようとします。

鴨頭さんは、良い行動を「習慣化」するコツは、この「言い訳」に打ち勝つことだと言います。

それも「言い訳」が頭に浮かばないようにすることだと。

もし、「言い訳」が浮かびそうになったら、「成長のチャンス」と思い、『違和感をよろコンブ♪』って言うんだそうです。

人間は基本的に変化を嫌うという特徴がありますが、新しいステージに上がる時、必ずぬるま湯から出ることに対して抵抗が生じるものだと思います。

その『違和感』をチャンスと受け入れることができた時、きっとスッと次のステージに移行しているんでしょうね。

なんとなくわかる気がしませんか?

さいごに

鴨頭さんがオススメする「成功するための10ヶ条」は

  1. 年間288冊の本を読む(平日1冊・土日で1冊)
  2. 朝起き(目覚めた瞬間にパッと体を起こして行動)
  3. 引っ越し(環境を変え、生活を変え、自分も変わる)
  4. 自分しかできないことをやる(他の人でもできる仕事は断る)
  5. テレビは”ながら見”(効率良く情報をピックアップ)
  6. スマホの使用はビジネス以外禁止(時間を浪費しない)
  7. 酒をやめる(飲み会は有意義な人脈作り)
  8. 否定的な人脈は切る(会う人を変える)
  9. 情報をビジネスアンテナで受信(あらゆることからヒントを得る)
  10. トイレを毎日掃除(気づく人になれる)

鴨頭さんは、自己投資率10%=その年の目標とする年収から10%を自己投資に使うということをマイルールとしてずっと実践されています。

もし年収2000万円を目標にするなら、10%に当たる200万円を自己投資に、という話です。

それってかなりすごい金額ですよね。

でも、鴨頭さんのような気持ちでやっていけば、本当に年収を10倍にすることが可能だと思えてきます。

鴨頭さんは、亡くなったお父さんの写真をスマホの待ち受け画面にしています。

国家機密を扱う警察官だったので、職場では絶対笑うことがないお父さん。家族の前だけで見せる笑顔のお父さんと一緒に撮った写真が宝物なのです。

そのお父さんの笑顔を見るたびに「なんだ、俺は・・ちっぽけなことで悩んで、何を辛気臭い顔してんだ!」と思えるって、YouTubeでも言っていたし、本にも書いてありました。

笑顔も大事な「習慣」です。

この本を読んでいたら、ダイエットが辛いとか、なかなか早寝早起きができないとか、「何を言ってるんだろ、私」って思えてきました。

要は、本気でやるかやらないかなんですよね。

高校球児が甲子園で優勝しようと思ったら、試合の時だけ一生懸命やって勝てるでしょうか。って、あったりまえのことが書かれている本です。

なかなかできないなんて思っていることだって、歯磨きレベルで当たり前のことだって思った瞬間、できるようになると思ったのでした。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!