『暮らしが 整う「片付けない」片付け』by kayoko 使っているモノだけを生活エリアに残す

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整理とは使っているモノと使っていないモノに分けること、 片付けをするときは使っているモノだけを生活エリアに戻せば良いのです。

年末が押しせまり、どこからどう片付ければいいかわからないという人に朗報です。

シンプルに家の中をスッキリさせる基準が明確になります。

使っているモノ

使っているモノとは、

  • 今、使っているモノ
  • 毎日(毎週、毎月、毎年)使うモノ
  • 次に使うことが具体的にわかっているモノ

これらの使っているモノだけを生活エリアに残します。

それ以外のものは、すぐ捨てる決断はなかなか難しいので、いったん押し入れなどに収めます。

モノは使われるために作られている

モノは使われるために作られています。

  • 大好きなモノ
  • 大切に思うモノ
  • 高かったモノ

そんなモノこそ、日常使いにします。

好きなモノに囲まれた暮らしは、好きなモノを「持っている」ではなく、好きなモノを「使う」暮らしなのです。

確かに、大切なモノは大切に保管してあることが多いです。

ひどい時は、買った時のまま、あるいはいただいた時のまま、箱に入っている場合もありますね。

そして、最悪のケースでは一度も使うことなく、自分が亡くなった後、家族や業者に処分されることだってあります。

袋に入ったままの真っ白いシーツもよく見たらカビが生えていることもあります。

昔は、本当に必要なモノしか買えなかったから、大切に修繕しながら使い続けていたモノたちですが、今は買ったことすら忘れていることも往々にしてあります。

家の中にあるモノは、すべて「使うモノ」だけにしておきたいですね。

モノにとっても、使ってもらうことが喜びなんだと思えます。

収納は、使っているモノを「見える化」すること

収納は、使っているモノを「見える化」することです。

使いたいときにパッと見えて、すぐに取り出せるように置いておく。

見映えよりも、自分や家族にとってのその実用化がポイントです。

誰のための、なんのための収納かを見誤らないようにしなければなりませんね。

さいごに

具体的な場所ごとの整理収納の仕方もたくさん書かれていますが、上に書いた「基本」さえしっかりしていれば、「応用」はそれぞれの家で自分がやりやすいように行えば良いと思います。

とにかく、自分にとって『快適』と思える量までモノを減らせば、自然と家の中が整います。

今、持っているモノたちをいっぱい使ってあげられるよう、きれいに並べましょう。

みなさんも新年を迎えるにあたり、今一度、家の中のモノたちと対話してみてください。

きっと、もっともっと使って!って言っていると思います。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!