『1ヶ月でいらないモノ8割捨てられた!私の断捨離』byなとみみわ〈監修〉やましたひでこ 「好きなモノ」と「ないと困るモノ」だけ残す

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断捨離の極意は、モノ軸でなく「自分軸」で物事を見られるようになること。

使える、使えないではなく、今の自分に「必要か?」「ふさわしいか?」「心地良いか?」って自分中心に考える。

本文の中で出てくるやましたひでこさんの言葉が、断捨離スイッチを入れてくれます。

メソッドやコツにとらわれず、好きなところから始めてみて!
「好きなモノ」と「ないと困るモノ」だけを残すのよ!

コミックなので、あっという間に読めてしまいました。

その中で、ココ大事!と思う点を紹介しますね。

断捨離は自分がやりたいところから始めるべし

あれこれ考えず、まず一歩を踏み出そう。

家全体とか、ひと部屋全部とか、考えるとハードルが上がるので、1ヶ所だけちょっとずつでもOK。

考えるより、行動!

「もったいない」オバケが出てきそうになっても、他人軸・モノ軸じゃなくて、自分軸で「好きなモノ」と「ないと困るモノ」だけを残すことに徹していけば、必ず素敵な空間になっていきます。

自分が使わない「イマイチのモノ」を人にあげるという行為もやめるようにしたいですね。

今の自分で断捨離

以前、断捨離した時に残したモノでも今の自分にとって本当に「好きなモノ」や「ないと困るモノ」なのか、常にアップデートしていくことも大切です。

環境が変わったり、状況が変わったり、気持ちが変わったり、人は変化していきます。

だから、以前は必要って思っていたかもしれないけど、今はもう十分使って古くなっているかもしれないし、もう不要になっているかもしれない。

断捨離の感度もアップしているだろうから、もっと良いモノを選べる自分になっている可能性もあります。

特にクローゼットは、いつもワクワクする場所になっているといいですね。

探さない生活が快適

私自身も、いつもモノを探していた時は、時間の無駄とともに、頭の中が真っ白になっていてなんとなく不安な日々でした。

モノが減り、どこに何があるか、把握できて、使ったら元に戻せるようになると、「探さない生活」がとっても快適です。

空間にも心にもゆとりが生まれ、ストレスがない生活は気持ちいい。

「モノ」の次は、「コト」と「ヒト」

やましたひでこさんの言葉は、断捨離をすればするほど重みを感じられます。

断捨離って、自分との対話。
何回も何回も自分の心と向き合うわけだから、自分にとって何が一番大切なのかが見えてくるのよ。

必要な「モノ」だけ残して、あとは手放すトレーニングを続けていくと、次は「コト」や「ヒト」にも応用できるようになります。

  • 「モノ」→捨てる
  • 「コト」→やめる
  • 「ヒト」→別れる

本当に必要なコトや本当に大切なヒトを選ぶところまでいくのが、断捨離の目指す地点なんですね・・・。

確かに、漠然と世界中の人みんなを愛するなんて言っている人は、きっと、自分が本当に大切なヒトを守ることができないでしょう。

限られた人生で、しかもちっぽけな自分の力でできることは、家族や親しい友達と仲良く過ごすこと。

それで十分、最高の幸せですよね。

ただし世の中には、「いやいや地球温暖化の問題を解決することが最重要課題だ」と考えてくれる人も大切なので、そういう人を応援する気持ちも忘れずに・・・。

さいごに

私がジーンときた場面はここです。

みわさんが、ひとり暮らしの大切な友として一緒にいるペットなのに、イライラして八つ当たりしてしまうことがありました。

こんな自分、大嫌いって落ち込んでいるみわさん。

仕事に追われ、片づけられず、溜め込んでいたら、こんなことになってしまうのです。

元気に暮らしていくためには、まずは、いらないモノを捨てることからですね。

そこからすべてが始まるように思えます。

今、まだたくさんモノがあるひとは、まず考えるより行動。

もうだいぶん断捨離が進んで、モノが減ってきた人は、「好きなモノ」と「ないと困るモノ」だけに囲まれるようなレベルまでバージョンアップ。

素敵な空間で、人生を楽しんでいきましょうね。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!