片づけを楽しむ、好きになる。by清水幸子・清水麻帆 整理収納アドバイザー1級親子が暮らす わかりやすい家

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整理収納アドバイザー1級の親子の片づけ収納本です。

なんと娘さん、清水麻帆さんは、小学6年生の時に整理収納アドバイザー1級の資格を取ったというすごい子です。現在中学2年生。

もちろん、整理収納アドバイザー史上、最年少。

2級ならまだしも、小学生が1級を取ったって、どんな子なんだ??って感じですが、本を読んでいて、なるほど、お母さんの背中を見て育つとこんな素敵な子になるのねって思いました。

お父さんがDIYで棚を作ったりされているのも、最高の環境なんだと思います。

それにしても、この子、すごすぎます。

収納のセンスがいい。

自分の持ち物の管理も完璧。

ホント大人顔負けなので、みなさん、しっかり子どもから学びましょう!

子どもと言えども、1級ですから、ちゃんと指導できる立場なんですよ!

実際、週末、お母さんと一緒に整理収納アドバイザーとしてお客様のお宅へ行って、収納アドバイスをしているのですから。

親の背中を見て子どもは育つ

親がシンプルな生活をしていたら、子どもも影響を受けますね。

お母さんの幸子さんの収納、素晴らしい。

体調を崩し、入院されたとき、家族がどこに何があるか、わからなかったから、わかりやすくしておこうと思ったそうです。

2人は、「突っ張り棒マスター」の資格も持っているんだとか。

洗剤を浮かせて収納するのも良さそう。

家族共有のモノは、みんながわかりやすく

文房具はまとめて置いておくのがいいです。そのとき、ラベルがあるとちゃんと戻せますね。

家族で使うもの、コンパクトにまとめられていていいですね。

完璧な引き出し収納

メラミンスポンジを置いてズレ防止するのもいいアイデアですね。

麻帆さんのお部屋の収納

麻帆さんにとって、自分の部屋は集中して勉強や仕事をする場所ということで、ムダがなくシンプルです。段々になっている収納棚はお父さんが設計し、家族みんなで組み立てたものだそうです。

そこに無印良品の衣装ケースとニトリの収納ケースをピッタリ入れています。

中の収納ケースは、入れるモノによって位置を替えることができ、変幻自在なのがお気に入りのようです。

それにしても、大人顔負けの収納ですよね。

子どものおもちゃを片づける

子どものおもちゃ収納は、子ども自身が片づけやすい仕組みをつくることが大切。9台ずつ並べて入れるのなら、車庫に入れるみたいにきちんと片づけられそうですね。麻帆さんによる、子ども視点での子どもへの収納アドバイスも的確です。

さいごに

麻帆さんは、小さな頃から片づけをするのが当たり前に育ってきたと言っています。

とっても大事なことですよね。

子どもは散らかすものだと思っていたけど、片づけるのが当たり前なくらい、家の中で片づけが定着しているんですね。

子どもが・・・旦那が・・・と思っている人、かつての私もですけど、家の中の仕組みがわかりやすくなっていると、自然と家族が元に戻すようになるようですよ。

簡単そうだけど、一番大切なことですね。

子どもだから、なんて思っちゃいけない!

小学生に整理収納アドバイザーを薦めたお母さんも素晴らしいし、それをちゃんと受け止めて、しっかり資格を与えたハウスキーピング協会もいいですね。

ホント年齢じゃないんだって思います。

少なくとも片づけに関しては。

本の中では、いろいろな収納アイデアが満載です。参考になりますよ。

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!