ラクして心地よく暮らす片づけbyクラタマキコ ものを減らしてベストな定位置を決めよう

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ミニマリスト&ライフオーガナイザーのクラタマキコさんの『ラクして心地よく暮らす片づけ』を読みました。

ラクして心地よく暮らすために、片づけをとおして「暮らしを変える」ことが書かれていました。

「暮らしを変える?」

最初、違和感があった言葉ですが、よく読んでいくと、共稼ぎでフルタイムで働いているため、毎日バタバタしていて片づけに時間をかけられないようです。

「忙しい」「時間がない」から、どんどんいろいろなことが後回しになって、それでいて「趣味がお片づけ」だけあって「見た目」をきれいにすることで毎日クタクタになっていたというのです。

そんなクラタさんがライフオーガナイザーという思考と空間を整理する片づけのプロになって、本格的な片づけができるようになって、暮らしがラクになったのです。

どうやったら、クタクタにならずにラクして片づけができるのか、見習いたいところを紹介しますね。

人にはそれぞれ管理できるモノの「適量」がある

フルタイムで働くクラタさんは、家でたくさんのモノを持っていても使いこなせないし、管理も十分にできないと言います。

私は、自由時間がたっぷりあるので、余裕があるように思えますが、61歳でひとり暮らし。

たくさんのモノを持つ必要がないし、すぐ、どこに何を置いたか、忘れてしまううっかりさんなので、できるだけ管理するモノを減らしたいと思っています。

クラタさんは独身の頃、たまに泊まりにくる友達のために用意していたかさばる客用布団を手放し、レンタルでいいと割り切ったら押し入れに大きな空間ができたと書いてありました。

私も客用布団を2組用意してあるのですが、これはいつ使うのかなぁと疑問を感じながら、手放せていません。

モノの置き場を変えるだけで、家事がラクになる

何かの作業をするとき、その作業で一緒に使うモノを同じ場所にまとめて置いておくと仕事がはかどりますよね。

「朝食セット」などまとめて置いてある人も多いかもしれません。

クラタさんは、その応用で、料理を作るとき、洗い物をするとき、洗濯をするとき、掃除をするとき、それぞれの場面で使うモノをまとめて置く、そのベストな置き場を見つけましょうと提案しています。

ここが重要なところだと思いました。

私は、モノの定位置を決めることが大切とわかっているのですが、その場所がベストな置き場なのか、しっかり動線を考えて決めるということができていませんでした。

だから、モノが散らかってしまっていたのかもしれません。

そして、無駄な動きがあるがために、元に戻すのが面倒くさくなっていたのかもしれません。

時間がないクラタさんだから、無駄のない動きにする必要があったのですね。

私なんて、だらだら時間があるものだから、同じように家事をしていても、きっとクラタさんの倍の時間がかかっているのかもしれません。

さいごに

家事は、生涯つきまとうもの。

ずっとやらなければいけないなら、できるだけ「自分に合うやり方で」「気楽にできて」「続けられる」方がいい。

フルタイムのお仕事で忙しい人、子育てで忙しい人と同じように、これから年をとっていく私も楽にできて無理なく続けられる家事がいいです。

そして、できることなら、楽しくできたらいいです。

そのためにもモノを減らして、ベストな定位置を決めるという作業をできるだけ早く終わらせたいです。

ラクをして心地よく暮らすこと、大事です!

今回、私は、この『ラクして心地よく暮らす片づけ』をAmazon Kindle Unlimited 読み放題で読みました。

他にAmazon Kindle Unlimited読み放題で読んだ本を載せておきますね。

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!