必要なものがスグに!とり出せる整理術!by池田暁子 同じ種類のモノは1ヶ所にまとめる

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池田暁子さんの『必要なものがスグに!とり出せる整理術!』を読みました。

全部かわいい漫画で描いてあるので、すぐ読めました。

汚部屋出身のイラストレーター池田さんが、『片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術』の続編として、自らの体験談の形で描かれたものです。

とにかく床にモノがない状態になっているものの、実際にはいつも探し物が絶えない状態とのこと。

あるあるです。

私は今、自宅を処分し、母の家へ引っ越しする直前で、荷物の大半がすでに母の家の方へ行っており、モノがどっちの家にあるかオロオロして探す毎日です。

以前はここにあったはず、のモノが見当たらない時、無駄に時間を費やし、プチパニックにもなります。

情けないことに、ますます自分の記憶に自信がなくなってきております。

やっぱり、何がどこにあるか、わかっていて、スグにとり出せるってとっても大事なことです。

スグにとり出せるために大切なことは、2つ。

使用頻度を考えて、整理整頓して的確な場所に収納すると、探し物のための時間が不要になります。

スグにとり出せるために大切なことは2つです。

1 同じ種類のモノは1ヶ所に集める

文房具、特にハサミなどは使う場所に1個ずつ置いてある家が多いのではないでしょうか。

あちこちに置くのではなく、「文房具」として1ヶ所にまとめて置きましょうということです。

動作別に「書くモノ」「切るモノ」「貼るモノ」などにまとめていきます。

我が家も今まで、使う場所ごとにボールペンやハサミを常備して置きましたが、「文房具」はすべて家の中のここにあると決まっていれば必要な時にそこから持って行き、使い終わったらそこへ戻せばいいわけですよね。

そうすれば付箋や封筒・切手なども一緒にその引き出しに入れれば良いので、あっちこっち探す手間がなくなります。

応用として、お祝い用の袋のところに新札を何枚か一緒に置いたり、香典袋のところに筆ペンをセットにして置いておくのもいいですね。

2 出しやすく置く

使用頻度によって置く位置を決めるのも大事です。

今使っているモノだけを使いやすく置き、使用頻度の低いモノはまとめて収納するというようにハッキリ区別すると良さそうです。

パソコン周りなど、コード類も含めて、すぐゴチャゴチャになりがちです。

使い終わったら片づけるのが面倒にならないよう、出しやすく片づけやすい収納を考えていかなければなりません。

作業中は一時置きするけど、1日の終わりにはきちんと定位置に収納するというのが習慣になるといいなと思います。

さいごに

引っ越しする前に改めて、母の家の家中の収納場所を間取り図で把握しました。

そして自宅から持っていくモノを「何を」「どこに」置くか、考えました。

乾電池や爪切りなど細かいモノも今置いてある場所は出しにくいので、定位置を変えようと思います。

最初のうちは探し物が増えるかもしれません。

動線を考えて、すべてのモノに使いやすい定位置を決めてあげたら、これからの自分が快適に暮らせそうです。

私はAmazon Kindle Unlimited読み放題で無料で読みました。

他にAmazon Kindle Unlimited読み放題で無料で読んだ本を載せておきますね。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!