『暮らしが変わる 時短家事』byかおり 子育てしながら、20時以降の自分時間 SNS発信して夢を実現

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『暮らしが変わる 時短家事』のサブタイトルは、「家事、育児、仕事でボロボロだった私が20時以降を自分時間にするまで」です。

確かに仕事しながら子育てしているとボロボロになるよなぁ・・というのが普通の人。

かおりさんがすごいのは、第4章「自分時間を有効活用する」の部分です。

時短家事で生まれた余裕でInstagramによるSNS発信して、それがこうやって出版にまでつながっているのです。

今、かおりさんは、出産前と同じ教員のお仕事をしています。

公務員なのに、副業OK?って調べてみたら、非常勤講師の場合は、「特別職地方公務員」とされ、地方公務員法や教育公務員特例法が適用されないので副業OKでした。

かおりさんは、子育てに負担がないように、14時〜15時には帰宅できるような条件で働いておられます。

元々、理科の先生だったそうで、非常勤講師の仕事がとても楽しく生徒からエネルギーをたくさんもらっているから続けるつもりとのこと。

でも、これから続く長い人生で挑戦してみたいこともたくさんあり、お宅訪問して掃除や収納のお手伝いをする仕事もしてみたいそうです。

子育てを優先しながらも自分のやりたいことを諦めないっていいですよね。

そんなふうにやりたい人、多いと思います。

私はシングルだったので、自分が稼がないといけなくて、子育て優先で働くという選択肢を持てなかったのですが、旦那さんと二人三脚なら十分可能だと思います。

自分に合った家事のやり方を追求して、家族との時間を犠牲にせずに、自分の時間も作り、それをSNSで発信して夢を実現していく。

これからの女性の生き方の参考になりますよ。

時短家事

かおりさんが「20時以降を自分時間にする」ことができるようになったのは、自分に合った時短家事を身につけたからです。

料理が苦手で掃除は得意なかおりさんは、Instagramで効率の良い家事のやり方を発信してきました。

掃除

一番反響が大きかったのは、10月から始めて、週末に1日1時間、計10日間で終わらせる大掃除です。

これを1日1時間ずつで終わらせるには、日頃からマメにきれいにしておかないといけませんけどね。

かおりさんは、時間がない自分には重曹やクエン酸などのナチュラル清掃は合わないって言ってます。

理科の先生ですから、実験が得意で、比較検証した結果をInstagramで発信するとたくさんの反響があるそうです。

汚れ落ちを優先するならこれ、素材を痛めたくないならこれなど、複数の観点から実験結果やおすすめ商品を紹介しているなんて、私だって興味津々です。

さらにすごいことに、お子さんたちも遊び感覚で楽しみなから協力してくれているのですよ。

実験のやり方もしっかり身につくから、きっと夏休みの自由研究で金賞とか取る子に育ちそうですね。

料理

かおりさんは、苦手な料理は「ヨシケイ」のミールキットを利用しています。

食材のムダがなくなり、余計な買い物をすることがなくなり、結果として食費の節約にも貢献しているというメリットばかり。

私もですが、料理が苦手な人は、安い食材を探したり、まとめて作り置きしたり、食材を残さず使い切る工夫をしたり・・・は、すごく頑張っていても効果がイマイチ上がらないんですよね。

苦手な家事は、多少お金をかけてもいいからラクをしようと考え方を切り替えたところが、かおりさんに合った時短家事のキモだったようです。

「毎日の夕食の支度が15〜20分で済む」ことが可能にならない限り、「20時以降を自分時間にする」なんて絶対不可能ですからね。

子どものお金教育とIT教育は早いうちから

今、子育てしている人にとって、気になるのがお金教育とIT教育でしょうね。

かおりさんちは、どちらも早いうちから学ばせた方がいいという考えです。

お金については、日頃から通帳を見せて、自分の家のお金の流れを説明しているというのです。

写真で見るとまだ幼い子どもたちですけどね。

そして、お小遣いを月500円渡し、コインケースで自分で管理させているそうです。

IT教育については、iPadを1台ずつ持たせ、夜、おもちゃを片づけてから30分好きに使っていいことにしているのです。

自分でいろいろYouTubeを調べたりしているらしい。

これからの時代、IT技術は必須だと思うから、積極的に触らせるようにしているとのこと。

ちゃんと時間を区切って使わせているところが意識高いですよね。

さいごに

お母さんが、子育てを優先しながらも無理のないやり方で自分の夢を実現していく姿は、子どもにも良い影響を与えますよね。

子どもがいるからできないとか、時間がないからできないとか、できない理由をあげたらキリがありません。

工夫して、できることをやっていくのがいいですね。

そして、仕事も楽しんでやれていたら、最高です。

優秀な家電や洗剤・道具、便利なサービス、なんでもうまく利用して、子どもと一緒に成長する大事な期間を精一杯充実して過ごしてほしい。

私にはもうこんな忙しい時間はやってこないのですが、いつか娘が子育てで悩む時がきたら、こんなふうにやっている人もいるよって教えてあげたいです。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!