愛せるキッチン、愛する暮らしby田原由紀子 キッチンリフォームで豊かな暮らし

広告

50代からの暮らしを豊かにするためには、キッチンのリフォームが最適です。

私自身、築55年の古い実家のリフォームをして一番気に入っている場所は、キッチンです。

最近、キッチンがお気に入りの場所になることが、幸せと直結していることに気づきました。

オーダーキッチンを中心としたリフォーム

オーダーキッチンを中心としたリフォームによって、ライフスタイルを提案する会社「リプコンテンツ」を経営する一級建築士の田原由紀子さん。

お客様の希望を叶える仕事、素敵です。

自分の思い通りのキッチンなんて、夢の世界ですよね。

予算やスペースの問題もあります。

ショールームで見て、いいなぁと憧れるシステムキッチンがそのまま自分の家に合うとは限りません。

田原さんのようなプロのアドバイスがあれば、心強いだろうなぁと思いますよね。

若い時は背伸びして吊り戸棚に収納するのも苦にならないものですが、50代以降になると、高い場所の収納は使えません。

また扉でなく、引き出し収納の方が低いところのものも出し入れしやすいです。

年齢、家族構成で、どんなキッチンが適しているか、全然違ってきます。

これから主婦だけでなく、旦那さんや子どもたちも一緒にキッチンを使うなら、みんなが使いやすい場所になるようにしたいですね。

私は、料理が得意な母のところへみんなが集まり、手伝えるように広い天板の対面型を選びました。娘たちも来て、みんなで食事するとき、準備も後片付けもみんなでできてとても快適です。

キッチンに立って見える光景が大事

キッチンに立って見える光景も大事です。

対面キッチンにしたいけど、スペースの関係で壁に向かうキッチンになることも多いと思います。

実は、私も30年窓に向かって立ってきて、今ようやく対面キッチンを実現でき、幸せを実感しています。

向きの違いは本当に大きい。

大きな外国製食洗器がオススメ

オーダーキッチンのプロの意見として、大きな食洗機のメリットが書かれていました。

まず、食洗器自体、メリットだらけですよね。

  • 60度くらいの高温のお湯で洗うため、油汚れもきれいに落ちる
  • 節水
  • 時短
  • 手荒れしない

さらにホームパーティーなどした時も、「あとで食洗機入れるから、そのままで大丈夫!」と言うことができ、ホスト側もゲスト側も気が楽です。

食洗機は今後、洗濯機と同じくらい一般的になっていくと思います。

そんな食洗機、できれば幅60cmの大きなタイプで外国製のものがオススメとのことです。

我が家の食洗機を測ってみると幅40cmしかありませんでした。

確かに食器は入るけど、お鍋やボウルまで入れる時は、よっぽどキチンと入れないと難しい。

面倒くさいので、大きなものは手で洗っているけど、ハワイのコンドミニアムで泊まった時に備わっていた大型食洗機は4人分の食器が楽々入りました。

これからビルトインの食洗機を入れる人は、ぜひ大型のものにしたらいいですね。

オーブンもビルトインが良さそうです。

最初に全部考えて揃っていると、見た目もとってもいいですよね~。

さいごに

将来、家を建てるorリフォームする予定がある人は、たくさんの事例を見て研究したらいいですね。

私も結構たくさん見たつもりでしたが、どこに何を置いて、どんなふうに使っていこうかというところまで思い描くことができなかったです。

食洗機もそんな大きなサイズのものがあることも知りませんでした。

ただし、どんな理想的なキッチンであっても、狭くて使いづらいキッチンであっても、それを自分なりに工夫して使い、楽しんで暮らすのが大切です。

その際、一番効果があるのが、「実はお花を飾ることです」と田原さんは言っています。

要は、自分のキッチンを愛する気持ちが、幸せの元ということなのでした。

ブログランキングに参加しています。
下のお花を「ぽちっ」と押して、応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 その他生活ブログへ

あわせて読みたい

広告

この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!