『【痛み・疲れ・しびれ解消】足の小指を動かせば一生歩ける』by日本足づかみ協会 柔道整復師 倉幹男 足指ジャンケンできる?

広告

足の小指のことを忘れず、毎日、動かしましょう!

足の指を広げるのは大事だということは知っている人は多いと思いますが、実際に開くかどうかは、見てみないとわかりませんね。

そして、やってみると意外と開かないんですよ。

足の指の間に手の指を挟んでみるのもとってもいいのですが、なかなかグイッと奥まで入れることはできませんよね?

もし、余裕で入るよという人がいたら、これ以上読む必要はありません。

普通の人は、足の小指のことなんて、意識もしていないと思うのです。

それでいて、たまに足の小指をぶつけたりして、いた〜い思いをすることも。

それくらい、自分の管轄外になってしまっているのが足の小指なのです。

女性の場合、窮屈な靴のせいで、足指の形そのものが変形してしまっていることも多いのでは?

私も、小指だけ爪が上を向いていません。つまり、小指は傾いている・・。

この本を読んで足の小指を使えていないことがどれだけ問題なのかを知ったので、紹介します。

足の小指を動かして、一生歩ける体に

足の小指が「開く」「動く」「強くにぎれる」人は、いくつになっても自分の足で歩けます。

足の小指が動かせると、足元が安定し、全身を上手に動かせるため、転ばずにスタスタ歩けるのです。

フットプリントでチェックすると足指が使えているか、わかります。

膝の痛み、坐骨神経痛、腰痛などの原因も足指にあるようです。

そして、高齢者と認定される65歳以上のおよそ5人に1人が、「要支援」「要介護」の認定を受けているという現在、転んで骨折はできる限り避けたい!

私も転んで骨折した身なので、他人事ではありません。

人生100年時代、これからをただ長生きすればいいのではなく、楽しく健康に過ごすためには、最低限自分でトイレに行ったり、お風呂に入ったりできることが大切ですよね。

ましてや、寝たきりで何年も過ごすのは辛すぎます。

健康寿命の70歳を過ぎても、いつまでも自分の足で歩き、「不健康な期間」をゼロに近づけるため、今日から足指を鍛え始めましょう!

おうちでできる足指体操

足指ジャンケン

足指ピアノ

筋トレをする前に、まず足指を鍛えよう

私たちは、手の指はいつも動かしていますが、足の指を特別に動かすことはありません。

今まで動かす訓練をしてこなかったので、グーもパーもできない不器用な指になってしまったのです。

でも、足の指だって、毎日使い続けていれば、少しずつ手の指同様、動かせるようになるそうです。

その中でも一番動きにくい小指を自在に動かせるようになると、全身がしなやかにコントロールできるようになるのです。

そして、足の小指や全身を器用に動かすことができれば、足の筋肉を柔らかく使って歩いて、膝や股関節への衝撃を和らげることができます。

まずは、毎日小指を触ることからです。

筋トレをする前に、まず足指を鍛えて、正しい姿勢になれるようにしないといけませんね。

小指を動かす、ながらエクササイズ

足指が歪んだまま運動をしたり、足に合わない靴を履き続けたりすると、かえって足を痛めてしまいます。

まずは、足指のトレーニングから。

でも、動かない足指のトレーニングはなかなかやる気になれません。

そこで、何かをしながら行うエクササイズを取り入れていきましょう。

私は、この2つをやろうと思います。

さいごに

足の小指の爪が小さくなるのは、小指に体重が乗らず、足指の血液循環が悪いために起きるんだそうです。

腰や膝が痛いという大きな不調も、そのだいぶん前に足指には不調を知らせるサインが出ているのです。

また、私は足裏にタコができているのですが、それはそこに負荷をかけ過ぎているためで、それにより不調が起きるようです。

足裏って全身を支える大事な場所です。

もっともっとしっかり手当てをしていかなければならないですね。

地味だけど、すごく大切なことを教えられた本でした。

みなさんもぜひ自分の足指や足裏と向き合ってみてくださいね。

ブログランキングに参加しています。
下のお花を「ぽちっ」と押して、応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 その他生活ブログへ

あわせて読みたい

広告

この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!