40代からのお腹やせbyみっこ 張り付いて硬くなったお肉をつまんで揺らして伸ばして緩める

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40代からのダイエットと書いてあるので、60代の私もお腹やせにチャレンジです。

がむしゃらに走ったり、きつい筋トレをしたりするのは逆効果という言葉に目がキラキラ。

頑張らないで、ゆっくりストレッチするくらいがちょうどいいんですと言われると、そうだそうだと大絶賛。

ストレッチするのもキツければ、お腹を「つまんで揺らす」。
それを2ヶ月続けただけでウェストが9cmも細くなった人がいる。

それは特別太っていた人でしょうと思って、若干冷ややかに見てしまったのですが、写真を見てびっくり。

同じ人か??と疑ってみたけど、でも、こういうことはありうると思えました。

また、すごくショッキングな写真ですが、これを見た時は、やるしかないと思えました。

さすがに私はここまでではないけれど、こういう人いますね。

私だって食べ過ぎた時、座っているとお腹が2段になることあります・・・。

衝撃的な写真からスタートしましたが、とにかくどうやったらお腹が痩せるのか、コツを紹介します。

最初に書いてみきますが、そんな甘いものではありませんでしたよ。

姿勢が大事

姿勢で全然違ってきますね。

いつも猫背で骨盤を後傾にしてだら〜んと座っていると、立った時もお腹がぽよ〜んとしています。

でも、意識して伸びを入れるとスッキリ。

右側のは、わざとお腹を出しているんじゃないかと思えるくらいですよね。

でも、多分、私の姿勢は右側なんだと思います。だって、普段全然お腹に力入れていませんから・・・。皆さんはどうですか?

失礼ながら、これを読んでいるのは、私と同じくらいポヨンとしている人だと信じて書いています。

「つまぷる」の基本

まわりに張り付いて硬くなったお肉を、つまんで、揺らして、伸ばして、少しずつ緩めていきます。

つまんで揺らす

つまみたい部分の上下からお肉を集め、5本の指でしっかり摘んで上下にプルプル動かします。

つまんで伸ばす

つまみたい部分のお肉がたるむ方向に体を曲げ、上下からお肉を集めてしっかりつまみます。

お肉をつまんだまま、ゆっくりと反対側に体を曲げ、つまんだ部分を伸ばします。

つまみ方が浅いと、脂肪を揺らしているだけになってしまうため、効果が低くなるようです。

私は、以前、菊池和子さんの『つかむだけ!みるみるお腹が凹む きくち体操』を読んで、つかんでみたのですが、残念ながら全然お腹が凹みませんでした。

あれは、脂肪をつかんでいただけだったのですね・・・。

ポイントは、脂肪と筋肉の境目まで深くつまむ点です。

お肉の中に指をぐっと押し込み、できるだけ深い部分からつままないといけないのです。

皮膚の表面に近い脂肪の層とその下にある筋肉を引き剥がすようなつもりでギュッと!

最初は痛いけど、腹筋するより楽なはずと、みっこさんは言うのだけど、もしかしたら痛いから腹筋の方がマシって思い始めるかも・・・(汗)

つまむ場所

お肉がたっぷりあるところをつまんで揺らし、伸ばすのですが、具体的には

  • おへそより上のお肉
  • おへそより下のお肉
  • 腰のお肉
  • 脇腹のお肉
  • 胸骨の上〜鎖骨まわりのお肉

気になる下腹ばかりでなく、全体的に柔らかくなり、腹筋が使えるようになることが大事なのです。

さいごに

本の中には、たくさんのストレッチが紹介されています。

どれも基本的な動作で、普段縮こまっている部分をしっかり伸ばす動きです。

ポッコリ人ではなく、スッキリ人になりたいです。

自然な姿勢で立ち、両手を合わせて頭の上へ。

しっかり伸び、お腹を凹ませながら深呼吸をします。

今の私は、まずこんな姿勢になることが苦しいです。

そして、この姿勢で深呼吸できません。

それだけ体の前面が縮こまっているのです。

だから、お腹ぽっこりなのでした。

お腹ぽっこりを解消するには、姿勢と呼吸だと改めて思いました。

それを可能にする方法の一つとして、「いらないお肉をつまんで揺らして伸ばして捨てる!」をやってみます。

皆さんもいかがですか?

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!