『ゼロから”イチ”を生み出せる!がんばらない働き方』byピョートル・フェリクス・グチバチ 元Google人材育成統括部長の「ムダを捨てる仕事術」

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「がんばります」と言うのは、もうやめましょう。

元Google人材育成統括部長は、「がんばる」人は、人に頼まれた仕事でto doリストをいっぱいにして、毎日忙しくしているだけと厳しい評価をします。

効率よく、最大のアウトプットを出そうという意識が低いとまで言われると、確かにその通りとしか言いようがありません。

「がんばります」はいい加減な言葉?

「がんばります」と口にする時、私たちは何をどうしようとしているのでしょう?

はっきりした方針も具体的な方策も見えないまま、とにかくなんとかしなければならないと思った時、私は「がんばります」と言ってしまいます。

ダイエットも、いつも「がんばろう」って思っているだけで、結局、成果は上がっていません。

「がんばります」が通用するのは、単純作業を黙々とこなさなければならない状況の時くらいかもしれませんね。

これからの時代、「がんばります」はいらない

がんばりさえすれば評価される時代はもう終わったのです。

だから、もうがんばらないほうがいいのです。

これからの時代をリードするのは、もっと主体的に動き、学び続け、成長し続ける人です。

ゼロから新しい価値を生み出し、自分にしかできない仕事を作り出し、「社会にインパクトを与えるような仕事をする」という大きなミッションと情熱を持つ人なのです。

自分にしかできない仕事

ゼロから新しい価値を生み出し、自分にしかできない仕事を作り出し、「社会にインパクトを与えるような仕事をする」という大きなミッションと情熱を持つ。

これを聞いただけで、そんな難しいことはできないとビビッてしまう人がほとんどだと思います。

だって、そんなことをやったことがないから。

やらせてもらったことがないから、と言った方が正確かもしれません。

私を含めて、ほとんどの日本人は、「言われたこと」を一生懸命やります。

でも、これからの時代、それではダメなのです。

ムダを捨てる

「インパクトが大きい仕事をする」ときに大切なのは、あれもこれもこなそうとするのではなく、「ムダを捨てること」です。

そして、それは、作業をがんばることではなく、むしろがんばらないことです。

頭に余裕がなければ、新しい価値は生み出せません。

作業で頭がいっぱいになっていては、アイデアは湧いてこないのです。

「作業」から離れ、頭を整理することが必要です。

ここでもやはり「ムダを捨てる」=『断捨離』なのです。

さいごに

仕事の成果もそうですが、人生においても同じではないかと思えます。

いろいろなことをいっぱいやっていると、大切なことを見失います。

本当に自分がやりたいことをやるためには、いったん「作業」をやめることが大事です。

そして、頭を真っ白な状態にして、大切なことを選ぶ。

自分のミッションなんて、考える暇がないと思うのは、本末転倒ですよね。

余計なことをいっぱいしているから、大切なことを後回しにしてしまうのです。

日常的にやっていることの中でムダなことはもっともっとやめなければいけません。

そして、がんばらず、効率良く、楽に生産性を高めていくのがよいのだと思います。

さすがGoogle、10倍の成果を出すにはどうしたらいいかを常に考えている会社は、レベルが違うと感心します。

とにかく「がんばる」ことが逆効果であると肝に銘じておきたいです。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!