『今日もコーヒーを淹れて。ご機嫌に暮らす21の方法』by Mocha こだわりを大切にして生きる幸せ

広告

石垣島に暮らしながら、コーヒーを淹れる時間やパン作り、日々感じていることをYouTubeで発信しているMochaさん。

自分で焙煎までしてしまうコーヒー好きで、パンも手作り。

YouTubeは、そんな素敵な趣味の世界を発信してみれば?という奥さんからの勧めでした。

撮影を担当している奥さんとの二人三脚が微笑ましいです。

一人息子さんは、高校から島外へ出て、今は二人暮らし。

石垣島は、観光で一度行ったことがあるのですが、沖縄本島とは全然異なり、本当の沖縄を保っている場所のように思いました。

例えがあっているかどうか、わかりませんが、ハワイのオアフ島とハワイ島くらいの違いです。

私は、ハワイ島へ行った時、ここが本物のハワイなんだと思いました。

きっと、石垣島も本物の沖縄なんだと思うのです。

私は、観光地化されすぎている場所は好きではないのです・・・。

だから、石垣島で暮らすということがどんなに素敵なことなのか、とても興味があります。

みなさんにも紹介しますね。

幸せな食のルーティン

料理をするのも食べるのも大好きなMochaさんは、日々の暮らしの中でも「食」を特に大切にしています。

作る工程も食べている時間も、同じくらいワクワクするのだそうです。

ゆっくりコーヒーを淹れる。朝、焼きたてのパンを食べる。

栄養よりも大切なのは、笑顔だというMochaさん。

一時期、奥さんがグルテンフリーにこだわって、趣味のパン作りが「健康」のためにお休みすることになったそうです。

小麦が入っているものを全て遮断する勢いで「この我慢が明日の健康を作るんだ」と意気込んでみたものの、健康になった実感もなければ、なんだか力が出ない毎日になっていった・・・。

そして、結局、グルテン断ちはやめることになったそうです。

「食べちゃいけない」「食べなくてはいけない」そういう決めつけやこだわりは心のストレスにもなるので、かえってエネルギーを失うという考え方は、私にとってすごく説得力がありました。

毎日市販のパンを食べるのと、手作りのパンを焼いて食べるのとでは、意味が全然違うと思うのです。

だから、私も自分でパンを焼いて食べたい・・・。

おおらかな心で、食と向き合うのが、一番の健康法かもしれないというMochaさんに一票!

石垣島に住み始めてからの美味しいコーヒーとの出会い

今は、自分で焙煎までして、コーヒーを楽しむMochaさんですが、なんと以前はインスタントコーヒーで十分だと思っていたんだそうです。

ところが、石垣島へ行って、美味しいコーヒーにこだわり出した時、「コーヒーは粉にしてしまうと風味が落ちる」ことを知り、自分の家で粉ミルク缶を使って豆を焙煎し始めるのです。

豆によっても違うし、焙煎の仕方によっても全然違うというコーヒーの世界にハマったんですね。

Mochaさんのハンドルネームでもあるモカは、私は「酸っぱいから苦手」なのですが、それは豆が新鮮ではないからだそうです。

新鮮なモカは、柑橘系やベリーのような風味が最初にやってきて、フルーティーらしい。

自分でマイルドなコロンビアしか飲めないと思い込んでいたのですが、モカにも挑戦してみようかなという気持ちになりました。

みなさんは、どの豆が好きですか?

とにかく、美味しいコーヒーを飲むときは、心を落ち着かせて、じっくり時間をかけてお湯を注いで、少しずつ匂い立ってくる香りを楽しむのがオススメってことです。

開放感のある家で快適に過ごす

必要だと思って買ったものも、一度手放してみると「本当は必要なかったんだな」と思えます。

なかったらないなりに生活できる。ないと生活できないモノなんて、そう多くないのかもしれないとMochaさんは言います。

テレビが壊れてしまったら、逆に波の音や鳥の囀りに耳を傾ける余裕ができたと。

レンジフードでさえ、古くなったタイミングで取り払ってみると、実は小さな換気扇で十分で、空間がスッキリしたとのこと。

もともと備え付けのモノって外してみるという発想がないですね。でも、大きなレンジフードが本当に必要なのか・・・なんて、正直、考えたこともありませんでした。

どうせモノを買うなら、本当に気に入ったモノを長く大切に使いたいと思っているMochaさんは、DIYにも挑戦します。

ホームセンターで買った木材でソファがわりの小上がりを試行錯誤しながら作ったり、ラグを手作りしたり。

さいごに

石垣島での暮らしで唯一の難点は、台風です。

車が横転するような迫力の台風が毎年やってきます。

そして、せっかく育てている草花をもなぎ倒して去っていく。

でも、この台風が来て、雨が降ることによって珊瑚が育つのだそうです。

また、湿度が高すぎる気候もなかなかしんどいようです。

モノを置きっぱなしにしているとすぐカビが生えるという問題も。

思いの外、過酷な現実に、夢物語では暮らせないことを知りました。

自然の中で暮らすということは厳しさもまた隣り合わせなのです。

石垣島での暮らし、いかがでしたか?

自分のこだわりを大切にして生きるって素敵だなと思える1冊でした。

ブログランキングに参加しています。
下のお花を「ぽちっ」と押して、応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 その他生活ブログへ

あわせて読みたい

広告

この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!