『60代からの小さくも豊かな暮らし方 その2』普遊舎ムックLDK特別編集 憧れの生き方見つけました

広告

60代からの人生を素敵に生きている人を見つけました。

長塚範子さん(79歳)です。

25年前に、東京から静岡の富士山麓に移住して、森に隣接した一軒家で旦那さんと二人暮らし。

土地を開墾して広大な庭を作り、ガーデニングや家庭菜園を楽しんでおられます。

現在79歳で、その25年前と言いますから、54歳の時ですね。

なんだか、スッと腑に落ちました。

ここまでの庭にするには、60歳からでは遅いのですよ。

50代の時に第2の人生をスタートされたのです。

そして、丁寧にお花の世話をして、家の中に飾っておられます。

暮らしの中に花が溶け込んでいますね。

実は、私が憧れるのは、こういう世界なのでした。

最初、「79歳なのに、お庭の管理をされていてすごい、大変じゃないか・・」と思ったのですが、50代の時からずっと続けていることなら、大丈夫だと思います。

もちろん、私はここまでの庭づくりをしようとは思いませんが、小さな花壇を作って、そこで育てた花を家の中に飾るのは素敵だと思います。

ちょうど私の家と娘夫婦の家の間に、花壇になるスペースがあり、そこをどうしようかと思い悩んでいたのですが、我が家にも娘夫婦の家にも飾れるような花を育てていったらいいですね。

なんだかワクワクしてきました。

今は、ただ草むしりをして、花苗を植えてあるだけですが、これからもっと素敵なガーデンになるようにしていきます。

娘夫婦の方の家庭菜園も充実してきたので、これからですね。

孫ができたら、一緒にお花を摘んで飾り、一緒にお菓子を作りたいです。

ただ、実家の後始末をすることだけを考えて、捨ててばかりいた私ですが、これから新しい暮らし方をしていけそうです。

60代からの暮らし方って、なかなかイメージがわかなくて、不安ですよね。

加齢でだんだん体が思うように動かなくなっていくのかと思うと嫌になってきますが、お金をかけずに、今あるもので楽しんでいけばいいのですよ。

きっと自分がイメージした通りの人生になると思います。

年上の人で、自分のイメージに合う人を探してみるのはいいですよ。

いろいろな方の生き方が参考になります。

興味がある方は、ぜひ買って読んでみてください。

ブログランキングに参加しています。
下のお花を「ぽちっ」と押して、応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 その他生活ブログへ

あわせて読みたい

広告

この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!