『ものの見方が変わるシン・読書術』by渡邊康弘 なかなか本を読めない人は「朝3分読書」始めてみませんか

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本を読んで行動することで、人生が変わります。

自分が変わると、まわりも変わって、心地よく過ごせるようになります。

自分のペースで好きな場所で読めて、金額的にもやさしい。

今は毎月20冊もの本を読んでいる私ですが、コロナ自粛の前までは、月1〜2冊しか読めていませんでした。

月1〜2冊、あるいは0冊という人が85%だそうです。

さまざまな本を読むことで、作者の視点やものの考え方といった、自分とは異なるものを手に入れることができます。

これから(今、家に積んである)本を読めるようになる秘訣を『ものの見方が変わるシン・読書術』から紹介します。

自分に必要な部分だけ読めばいい

私たちはどうしても最初の1ページから最終ページまで通して読んでしまいます。

でも、著者の渡邊さんは、「頭のいい人ほど、全部読まないし、自分に必要な部分だけ読む。」と言います。

でも、どこにその必要な部分が書いてあるか、頭が普通の人は見つけにくいですよね。

あなたにとって、少しでも行動を促されたり、1行でも参考になったりする部分があれば、その本はなかなか良かったと言える

もしかすると、私たちは本に書いてあること全部を理解して、参考にしなければならないと思い込みすぎているのかもしれません。

難しくて、途中で嫌になってくる本もありますよね。

そんな時でも「わからない、難しいことに出会うために本がある」と思えばそれで良いみたいですよ。その時は、わからないままでも、未完了のまま答えをずっと探していて、後になってわかることもあるから。

まとまった時間がなくても大丈夫

25分作業して5分休憩する「ポモドーロ・テクニック」は、読書にも効果を発揮します。

休憩をはさみながらの方が結果が出るから、まとまった時間がなくても読書できるのです。

朝3分読書

朝起きたら、すぐ本を3分読んでみると良いそうです。

「朝見た情報によって、その1日の大半が決まってしまう」ということで、実際、「朝3分読書」を続けた人たちは、そこから仕事のヒントを得たり、周りの人との関係が良くなったりという変化が起きているのです。

やる気いっぱいで1日のスタートが始まるような本を読むのが良いですね。

朝ではありませんが、私は毎晩、好きなエッセイ本を読むことで気持ちよく眠りにつくことができています。

どのページを読んでもいい、気軽な本を手元に置いておくのもいいものです。

さいごに

せっかく読む本ですから、できるだけ内容を理解し、行動に移していきたいものです。

そのために、私は必ず書評を書く形でアウトプットをしています。

結局、二度読むような感じです。

人に伝えようとすることで、より内容を理解できるし、どちらかといえばアウトプットしながら理解を深めているわけです。

どんな良い本でも一度読んだだけで、その後何もフィードバックしなかったら、記憶に残せません。

書く時間がないと言う人は、人に話すのでもいいですね。

とにかく、全部きちんと読まなければならないという思い込みをなくし、ほんの少しでも自分にプラスになることがあれば良しという程度の気持ちで読んでいけばいいのです。

夢中になって、一気に読める本と出会えるためには、たくさん読んでみるのが一番です。

読書に対するハードルが下がり、今、積んである本をとにかく1ページでもいいから読んでみようと思える本です。

なかなか読めないという人は、ぜひ「朝3分読書」を始めてみてください。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!