帰るのが楽しみになるひとり暮らしBook by Hanamori 賃貸でもDIYで快適空間

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たとえ狭い賃貸でも、工夫次第で十分素敵なひとり暮らしを楽しむことができます。

『帰るのが楽しみになるひとり暮らし』は、ユーチューバーHanamoriさんが8年間ひとり暮らし生活を経験し、今からひとり暮らしを始める人にわかりやすいアドバイスをしている内容です。

そんなHanamoriさんの意図とはズレているけど、2年前からひとり暮らしを始めた60代の私にも十分参考になりました。

何でもすぐ大掛かりなリフォームを前提に考えてしまっていましたが、ちょっとしたDIYで自分の思い通りの空間に替えることができるのが新鮮です。

さすがインテリアコーディネーターだなと感心したり、リノベーション会社で働いていた経験やフィンランド留学で学んだことなどが生かされているんだなと思ったりして、興味深く一気に読みました。

私もぜひ取り入れていきたいと思っていることを紹介します。

DIY

賃貸物件でも自分で壁紙や床を張り替えたりできるなんて思いもよりませんでした。

「はがせる壁紙シート」というのがあるのですね。

床の色も替わると雰囲気が全然違ってきます。

一番すごいと思ったのが、DIYで追加したキッチンの棚収納です。お見事ですよね。

洗面台の下収納でも上手に棚板を置いています。ここは、ごちゃごちゃと台を追加したり、カゴを置いたりしがちですが、棚板があればこんなに収納力アップします。

壁に無印良品の長押をくっつけて収納場所にしているのですが、「ニンジャピン」というのを使うと賃貸物件でも大丈夫なようです。目からウロコ。

画びょうだと壁に丸い穴が残るからダメだけど、「ニンジャピン」というのは、穴がV字型なので、刺し後をなでるだけで穴がさりげなく隠れてくれるんだそうです。足跡を残さない忍者みたいってことなんでしょうね。

賃貸物件でもここまでできるんだと思うとワクワクしますね。

間接照明

照明を替えただけでお部屋がいきなり寝室に早変わりしますね。

防災グッズ

防災グッズは大事だとわかっているのですが、金沢は災害が少なく、つい油断してしまっています。

きちんとしておかないと!リュックにまとめて玄関に置く、大事!

詰め替え容器

Hanamoriさんは、インタリアの色にこだわっています。

部屋の中の色を増やさないためには、詰め替え容器に入れ替えて色を抑えるのが大事ですね。

この無印良品の詰め替え容器、いいなぁと思ったのですが、今は販売していないみたいです。

観葉植物&ベランダ菜園

部屋の中に観葉植物、ベランダにハーブなど。緑があると心が和みます。

私もミニトマトでも作ろうか・・・。

さいごに

モノを捨てて、少なくなったら、次はインテリアにこだわって素敵な空間づくりにチャレンジしたいですね。

これからひとり暮らしを始める人が読んでも、今後もっと暮らしを楽しみたいと思う人が読んでも十分参考になります。

やろうと思えば自分でできるんだと思えることがワクワクに繋がりますね。

ひとり暮らしだからこそ、自分が毎日心地よいなぁと思う空間を作っていけばいいのだと思います。

あっ、もちろん、家族がいる人も刺激を受けますね。

みんな暮らしを楽しんでいきましょう。

「暮らしを楽しむ」ことについては、こちらの本も超おすすめです。

OKUDAIRA BASE 自分を楽しむ衣食住by奥平真司 月15万円で自分の思い通り快適に暮らす25歳カッコイイ

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!