すぐやる人の「やらないことリスト」by塚本亮 成功するには、やらないことを決める方が大切だ

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塚本亮さんの『すぐやる人の「やらないことリスト」』を読みました。

すぐやることは大事だけど、それ以上にやらなくてもいいことを明確にして、バッサリ捨てることが必要です。

「すぐやる」は手段であって、目的ではないので、「やる」ことにとらわれ過ぎてはいけません。

なんでもかんでもすぐやっていては、結局、本当に大切で時間がかかることをやれません。

本の中の50個のリストから、私がやらないことを3個選んでみました。

頭の中だけで考えない

頭の中だけで考えず、紙にやることを書き出します。

そして、優先順位の高いものから、先延ばしせずにやります。

期限通りにやらない

いつやってもいい状況ではなかなかスイッチが入りません。

まだ1週間あるから・・と思っているうちに、時間がなくなるのは日常茶飯事です。

自分で締め切りを作って主体的にやっていくのがいいと思います。

初心を貫かない

世の中は常に変化しています。

違和感を感じたら、そこでシフトチェンジして軌道修正する柔軟さが必要ですね。

初心にこだわらず、しなやかに流されることもまたいいと思います。

特にある程度、経験を積むと失敗を怖れて頑固になりがちです。

頑固者にならないよう、気をつけたいです。

さいごに

本にあげられていた50個のやらないことリストは、どれも本質的な考え方だったので、十二分に応用がきくことばかりです。

私は結構自分で「すぐやる」ことができるようになってきていると思っていたのですが、よく考えるとそんなに時間がかからないことばかりすぐやっていました。

本当に大切で時間がかかることを「すぐやる」ことが大事なのです。

まずは自分がやらなければならないことを書き出します。そして、期限を決めてやり始めます。結果を決めつけず、柔軟に対応してより良い結果が出るように工夫していきます。

なんだか、自分が一段レベルアップした気がしています。

大事なことになかなか取り組めていないと感じている人にオススメの本です。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!