子供4人共働き・賃貸60㎡で シンプル丁寧に暮らすbyベリー 毎日ブログ更新すごいワーキングマザーのラク家事・ラクご飯

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ブログ「ベリーの暮らし」を運営されているベリーさんの『子供4人共働き・賃貸60㎡で シンプル丁寧に暮らす』を読みました。

ベリーさんは、都内の60㎡賃貸マンションて4人のお子さん達を育てるワーキングマザーです。

ご夫婦双方のご実家が遠く、旦那さんと二人で協力しながら子育てしておられます。

子供を4人も育てながらフルタイムで働くなんて、本当にすごいことです。

しかも、その忙しい毎日なのに、3年間1日も休むことなくブログを更新されているなんて、信じられません。

実際、ブログを拝見すると、ラク家事・ラクごはんでシンプルに心地よく生活できるよう工夫していることなどがわかりやすく簡潔に書かれています。

私は、同時に2つ以上のことをやっていくのがとても苦手です。

仕事をしながら子供2人を育てるのが大変すぎて、結局、心のバランスを崩して離婚し、実家の両親に助けてもらってやっとやっと過ごしてきました。

その点、ベリーさんは、旦那さんと協力して、仕事も家事も育児もブログも全部やっているのです。

それも子供4人。

私なんて穴があったら入りたい気持ちですが、もう時効なので、私はできなかったけど、こんな素晴らしい子育てをされている人がいますよということを紹介したいと思います。

今、子育て中の方の参考になること間違いなしです。

子供4人・共働きでもできるシンプル丁寧な生活

小さな子供がいると、片づけても片づけても、すぐに散らかります。

ベリーさんは、「さあ、片づけるよ!」の声かけ一つで、3歳の子供でも元に戻せる仕組みを考えています。

仕組みを考え、家族に伝え、家族みんながその仕組みに沿って片づけることで、子供たちも「家を整える方法」や「片づける方法」を日々の暮らしで学んでいくということです。

60㎡賃貸マンションては、大きな家具は持たず、ダイニングテーブルが食事・おかし作り・学習机として大活躍しています。

6人の大家族だから、バスタオル・バスマット・カーペットは、「なくても大丈夫」むしろ「ない方がいい」。

服も食器もストック類も「この引き出しに入る分だけ」というルールです。

家族みんなで家事

家事は「お母さんの仕事」ではなく、家族みんなで進めるというのがベリーさんの家の考え方です。

旦那さんは、保育園の送迎と洗濯物を干す担当。

子供たちにも年齢に応じてその子ができる範囲をどんどん任せるようにしているそうです。

上の2人、小学生の子たちは下の2人のお世話と洗濯物の取り込み、食事の配膳。

3歳の子供にも本のお片づけは自分でさせているそうです。

ベリーさんも、自分で片づける方がよっぽど早いしラクだけど、子供に「自分で片づける力」を身につけさせたいと思っていると書かれていました。

手早く美味しい食事を作るキッチン

とにかく時間がないベリーさんです。

調理家電を駆使して手早く料理を作ります。

ヘルシオのウォーターオーブンとホットクック、フードプロセッサー、ホームベーカリーなどです。

献立は次の4つのカテゴリーで1品ずつ決めていくやり方です。

1 肉or魚
2 大豆類(豆腐or納豆or豆料理)
3 卵(卵焼きぃゆで卵)
4 野菜

できたおかずは鍋のまま、ヘルシオなら角皿のまま出して、自分で小皿にとって食べます。

洗い物が減るので片づけがラクですね。

また、子供専用の食器というものはなく、大人も子供も同じ食器を使うことで、食洗機で洗う時もラクです。

子供の持ち物管理と教育のこと

ベリーさんは、保育園や学校の書類を一人につき1ファイルで管理しています。

小学校に上がったら、「その日にもらったお便りと連絡帳を自分でランドセルから出す」がルールです。

自分がもらった書類は自分できちんと出して親につなげるのが大切な習慣だと考えているという厳しさが素晴らしい。

そして子供たち一人一人の「保険証・医療証・お薬手帳・母子手帳」をジッパー付き透明ファイルで管理しています。

病院にかかる時、そのファイルごとバッグに入れて飛び出しても大丈夫とのことて、用意周到ですよね。

子供たちは、ランドセル置き場と引き出しケース自分で自分のものを管理しています。

はじめにベリーさんがものの戻し場所と置き方をしっかり伝え、ものが溢れそうになったら、時々一緒に片づけるというやり方だそうです。

小中学校の間は塾へ行かせず、家庭学習でということで、大学時代に塾講師や家庭教師のバイトをしてきたベリーさんが、子供が小学校に入学した段階からコツコツ学習する習慣を身につけさせています。

ベリーさんがその子に応じたドリルを選んで震度や習熟度を管理しているのです。

フルタイムで働いているベリーさんが、仕事から帰ってくるまでに、子供たちは宿題を済ませ、ドリルも進めておきます。

小学校低学年のうちはベリーさんが丸つけをし、その子に合うタイミングで自分で丸つけもさせるようにしていったそうです。

そして、その日に終わらせた分について、夕食を作りながら確認し、わからない部分は夕食後、一緒に考えるというのです。

家庭学習は教える方も根気がいります。

問題が解けず、ぐずる子供をなだめたり、今日の家庭学習はもう終わったのかと声かけする必要もあり、学習塾に任せた方がラクに思える時もあるとのことですが、それでも勉強を見るのは自分の担当だと決めているとのこと。

塾に通うための移動時間の節約、塾の費用の節約で抑えたお金を旅行代に回して普段と違う経験をさせてあげることができるからなのです。

そして、教育費は高校受験からが勝負と決めているのでした。

4人もいるから、お金かかりますよね・・。

毎日の家仕事をラクに

ベリーさんは、毎日小掃除+定期的に中掃除のやり方で、子供が4人いるのにきれいを保っています。

子供たちにも役割があります。

学校の上履きなどは子供たち自身が歯磨き粉でゴシゴシこすって洗うのだそうです。

さいごに

4人兄弟の育児は大変だけど、幼い子供たちがいる日々の賑わいや慌ただしさは、あと10年もすれば懐かしい思い出となっていることでしょう。

そんなふうに言えるベリーさんって、本当にすごいですよね。

実際、子育てが大変なのは限られた期間にすぎないし、振り返ってみるととってもかけがえのない期間なんですよね。

ところが、普通はなかなかそんなふうに思えなくて、しんどさばかりを感じてしまいがちです。

「子供たちが巣立つその日まで、一緒に日々のごはんを囲み、いろいろな経験を重ねながら過ごしていきたい」というベリーさんを尊敬するとともに、心から応援したいと思います。

もし人生をやり直せるなら、もう一度子育てをしてみたいと思います。

子育ての楽しさを十分味わうことができなかった私は、今、子育て真っ最中のママたちに「今が人生で一番楽しい時期なんだよ」って伝えたいです。

子供の笑顔が親にとって最高のプレゼントです。

そして、できれば親の方も笑顔で子育てを楽しめたらいいですね。

忙しいママさん、ぜひベリーさんの本やブログを読んでみてくださいね。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!