OKUDAIRA BASE 自分を楽しむ衣食住by奥平真司 月15万円で自分の思い通り快適に暮らす25歳カッコイイ

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チャンネル登録者数12万人「暮らし系」YouTuber 奥平真司くんの『OKUDAIRA BASE 自分を楽しむ衣食住』を読みました。

月15万円で快適に暮らすアイデアとコツを語る25歳東京一人暮らし、カッコイイです。

DIYが得意で部屋の中を自在に作り替え、料理も得意で訪ねてくる友達や家族にもてなすこともできる。

自分の持ち物すべてにこだわりがあって、大切にしながら、「暮らし」を楽しんでいるなんて最高。

これをやっているのが、オジサンでなく、25歳の若者だというのがいいですよね。

動画を撮って編集する技術があるから、YouTuberとしてやっていけるんだと思うけど、それを仕事として稼ぐことを人生の目的とせず、あくまでも暮らしを楽しむと決めているのがいいです。

ホントすごいとしか言いようがないのですが、私も見習いたいところを紹介させていただきます。

「暮らし」を楽しんで生きる

キッチンの窓辺から差し込む朝の光を楽しみながら、ゆっくり料理をして静かに食べるひと時が至福の時間だという奥平くん。

自家製ジャムをつけたトースト、野菜たっぷりのスープ、木製ボウルいっぱいのグリーンサラダ、自家製ヨーグルト、目玉焼きが定番パン朝食セット。

夜のうちにホームベーカリーに材料をセットしておきます。

和朝食の時は、土鍋でご飯を炊き、だしを取って味噌汁を作り、青菜を茹で、巻きすで卵焼きを巻き、魚の皮を香ばしく焼く。

だしを取ることとコーヒーを淹れることは似ていて、どちらも心を落ち着けて1日を始めるためのスイッチが入ると。

お料理が大好きな奥平くんの家には、7つのフライパンと8つのお鍋があります。

それぞれの料理に適した道具を使うことで確実に美味しくなるということで、全部レギュラーメンバーなのです。

器にも凝っていて、陶芸教室にも通っています。

自分のペースで働く

奥平くんは、朝5時に起きます。

早起きは大学生の時に始めたサーフィンがきっかけだそうです。

朝4時に起きて、5時から波乗りして、そのあと大学へ通っていたとか。

いいですね-。

早起きすると同じ24時間でも何倍も有効に使えるから今も早寝早起きを心がけているのだとか。

フリーランスでずっと家にいるのに、早寝早起き・・・見習います!

仕事は、YouTuberとしての動画制作が6割、企業から請け負っている動画制作が4割とのことですが、企業からのオファーは自分が好きに作ってほしいと言われて作っているもの以外は断っているそうです。

理由は、自分がやりたいことは、「暮らしの発信」だと気づいたからだというのも若いのにすごいですよね。

お金は15万円あれば暮らしていけるから、その範囲で働いて、暮らしそのものを楽しむ部分を削らないというのです。

家賃が48,000円だけど、光が入ってとっても気に入っている部屋で暮らしています。

奨学金も返済しながら、月15万円で暮らしを楽しみながら、自分のペースで生きていく奥平くん。

モノを買う時もしっかり調べて、本当に気に入ったモノを手に入れるようにしているのです。

そして、そうやって買ったモノを大切に使って、暮らしを楽しんでいるのです。

口座を2つ持っていて、1つは仕事用の収入が振り込まれる口座、もう1つはそこから15万円下ろして、その中で暮らすための口座。

フリーランスだから、いつ収入がなくなるか、わからない。

そんな時でも15万円あれば暮らしを楽しんで生きていけると。

今は、YouTubeからの収入も増えて、旅行を楽しんだり、新しいお鍋を買ったりもできるようになったようですよ。

友達や家族をもてなす

一人で料理を作って食べるのも好きだけど、大切な人たちを手料理でもてなす、世の中にこれ以上、幸せなことってないんじゃないかなっていう奥平くん。

羨ましい・・・。

そんなわけで、友達や家族がよく家に集まるようです。

家で、お店で食べられるような本格的なピザを焼くのが夢だったということで、東芝の「石窯ドーム ER-SD3000」を買ったそうです。

ピザだけでなく、オーブンで作るケーキや料理の数々は大好評。

お料理を作れるって大事なことですよね。

さいごに

「丁寧な暮らし」でもなく「ミニマリスト」でもない新しい生き方、暮らし方を提案している「暮らし系」YouTuber奥平くん。

「効率よく暮らすこと」を目指しているわけではなく、「持ち物は必要最低限」という発想もない。

むしろ、料理や掃除、暮らし全般が楽しくなるなら、優れた機能と美しいデザインを持つ道具は積極的に取り入れたいというタイプです。

物選びは、生き方をデザインすることとまで言い切ります。

だから、選ぶ時、真剣なのです。

ここが一番見習いたいところです。

自分が持つものに対して妥協しない。

25歳の若者に、おばさんは完全に負けています。

こんなカッコイイ生き方をしてみたいです。

奥平くんはミニマリストではないということですが、モノにこだわり、生き方、暮らし方にこだわる点では、ミニマリスト的な生き方と思います。

参考までに、素敵なミニマリストさんたちの本をまとめたので、良かったらこちらも覗いてみてください。

ミニマリスト本 16冊 「時間」「お金」「心」が豊かな生き方の参考になります

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!