忙しくても毎日をご機嫌に オトナ女子の暮らしレシピ by ひとり暮らしの素敵な30代 働き女子 namytoneさん

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働き女子から共感の嵐 Instagramフォロワー数16万人超え namytone(ナミトーン)さんの『忙しくても毎日をご機嫌に オトナ女子の暮らしレシピ』を読みました。

オトナ女子ってどんな人たちなんだろうと興味津々、その暮らしぶりを覗いてみました。

そこに描かれていたのは、30代バリバリ働きながらも自分の生活を大切にして、ONとOFFを上手に切り替えている人でした。

すごいですよね。

私が30代の頃なんて、仕事に疲れ果て家の中はぐちゃぐちゃでした。

だから、仕事を頑張ってやり、かつ自分の心と体のこともちゃんといたわって上手にバランスをとっている人って尊敬します。

クタクタになって帰る日も多いと思うのに、部屋が乱れないということがホント素晴らしいですよね。

自己コントロールができているんだと思います。

namytoneさんは、「ひとり暮らしで寂しくない?」って聞かれることもあるようです。

その時の答え方がいいんですよ。

「自分のためにご飯を作り、部屋を整え、珈琲を淹れるのは、案外いいものですよ。」

私は、ひとり暮らしになって8ヶ月目。

まだ、時々、娘がいなくなって寂しいなぁ、一人ぼっちでつまらないなぁと思う日があります。

それで、いろいろ「ひとり暮らし」の人たちの本を読んでみているのですが、今回もとても参考になりました。

今の若い人たち、しっかりしていますよね。

では、私が特にいいなぁと思った点を紹介します。

大事なこと

人のことがなにかと良く見えてしまうけど、大事なのはいかにして自分らしく過ごすかということです。

30代にしてここまで言えるのは素晴らしいですよね。

くたくたな日でも帰りたくなる部屋があればいい。

外で気を張っている分、安心できる場が必要ですよね。

お洒落して暮らしを楽しむために働く

さすが女子ですね。

無理して減らすのでなく、「取り出しやすく、片づけやすく」する

仕事関係の洋服・書籍など減らせないものがあるので、整理整頓を心がけているということです。

1Kから1LDKに引っ越し、生活を楽しむ

部屋のゆとりは心のゆとりです。キッチンと寝室が分かれているのも気持ちの切り替えに役立ちます。

流れるように家事をする

namytoneさんは、朝、お弁当を詰め、お湯を沸かしながらメイクするそうです。

そのため、キッチンの一角にメイク道具を置いているとのこと。

他の人が見たらキッチンにメイク道具?と思うだろうけど、朝の忙しい時間に食事を手抜きせず、メイクもバッチリ行うには必要な場所に必要なものを置くのは大事なことですよね。

ひとり暮らしなんだから、自分にとって快適な空間にすればいいわけです。

そして、職場ではしなやかに凛とした女性でありたいから、玄関の鏡で笑顔をチェックしてから出勤しているということです。

大事ですね。

是非とも見習わないといけません!

時間がなくても美味しく豊かな自炊ライフ

仕事が忙しすぎる時は、美味しく手抜きをするそうです。

週末、作り置きし、平日もしっかり1品作っているから、忙しく疲れた日は心置きなく何もしないと決めているんだそうです。

いいですよね。

お茶漬け、レトルト、お惣菜やお弁当を買ってくるときもあるそうです。

やる時はやる、やらない時はやらない、無理なく作る。

メリハリあっていいです。

味も見た目も大事にしていて、好きな器に盛り付けることで満足感が得られているそうです。

子どもの頃、学校から帰るとテーブルの上にお母さん手作りのお菓子があったから、ということで自分でもチーズケーキを焼いたりしているそうです。

私も子どもが小さい頃は、一緒にクッキー作ったり、チーズケーキ作ったり、アップルパイも作ったなぁって懐かしく思い出しました。

手作りオヤツ、いいですよね。

そして、極め付けが「自分のために淹れる1杯の珈琲が美味しい。」

働き女子にはそういう時間、必要ですね。

10年間の貯蓄と出費を見える化

働き女子は、お金についてもしっかりしていますよ。

自分にかかるお金の動きを管理するために「未来計画」を作っているそうです。

「未来計画」とは、10年間の貯蓄や出費を自分でエクセルでフォーマットを作成してライフプランに合わせて一覧表にしたものとのこと。

目の前のことだけでなく、将来自分がどんなふうになっていたいか、将来を見据えた計画を立てているなんて、素晴らしいですよね。

もちろん毎月定額貯金していて、マイホーム購入計画も着々と進んでいる様子。

毎月の決まった出費は、いわゆる「袋分け」していて、namytoneさんの場合は無印良品のパスポートケースに整理しています。

これもお母さんの影響です。

お母さんって影響力大ですね・・・。

きっととっても仲の良いご家庭なんだと思います。

年に数回、家族や姪っ子さん・甥っ子さんへプレゼントする機会があるそうですが、その時の贈り物はケチケチしないと決めているそうです。

自分も素敵なプレゼントをもらってきたから、恩返しって思っているらしく、良い関係だなぁって思いますね。

さいごに

さすが働き女子と思ったのが、「気分の上がるコスメで1日を楽しく」というページで、シャネルの化粧品が並んでいる写真です。

少しずつ買い足しているそうです。

やっぱり、シャネルですかね・・・。

洋服を着替え、メイクをして、最後に仕事へと気持ちを高めるアイテムがヒールとのことで、ヒールを履くと仕事モードがONになるそうです。

かかとを上げ、口角を上げる。

玄関を出る前にこの2つを上げるのが、働き女子のルール!

パンツスーツでリュックを肩にかけて、後ろ姿がカッコイイです。

毎日忙しいので、心を整える癒しの時間が必要で、アロマキャンドルを焚いて暗がりの中でボーっとする時間も作っているそうです。

自分でONとOFFの調整ができて、自立している女性。

「ひとり暮らし」は人を成長させるのだ!というのが私の結論です。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!