死んでも床にモノを置かない。やらないルールを作れば部屋が整うby須藤昌子

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整理収納コンサルタント須藤昌子さんの『死んでも床にモノを置かない』というすごいタイトルの本を読みました。

ついつい置いてしまうことをやめれば良いというシンプルであるが故に逆に厳しいルールですよね。

でも、「ズボラで面倒くさがりの私だからできた!」と須藤さんは言うのです。

確かにたくさんのモノがあるところを掃除してキレイな状態を保つのは至難の業です。

ルールを決める

ルールがないと自動的に乱れていってしまうものだから、「絶対これはやらない」というルールを決めなければならないのです。

「〜をする」というルールは苦しくなるから、「〜をしない」というルールにするというのが須藤さんの考えです。

それも「〜しない」のレベルが「死んでも〜しない」という「絶対しない」強い意識であることが重要なんですよね。

それができるだろうか、と迷っているような人には結局できないと思います。

決めたら絶対するという人にオススメです。

私も、全部はできませんが、やってみたいなと思うものをあげてみます。

3つの〜しない

「〜しない」ルールがたくさん出ていました。

平面にモノを置かない

・床にモノを置かない。

・キッチンにモノを置かない。

・リビングにモノを出しっ放しにしない。

・机、棚の上に何でもかんでもモノを置かない。

・机の上に書類の平置きはしない。

・24時間以上、モノを放置しない。

どれもその通りと思いますよね。

所定の位置に戻すことが大事とわかっているのですが、ついつい置きっ放しにしてしまうのが床やテーブル、棚の上です。

それを毎回片づけるということなんですよね。

安易な行動はしない

・突然、「今日は整理、掃除しよう」はしない。

・思いつきで書類整理はしない。

・「とりあえず本棚へ」はしない。

・「安いから」で服を買わない。

考えなしに行動するから、結局うまくいかないわけです。

いきなりやり始めるのでなく、物事は計画的に進めないと時間がかかるばかりで二度手間・三度手間になるとズバリ指摘されてしまいました。

私のことだ-とズキっときました。

いつも思いつきで突然スイッチが入ったように断捨離や大掃除を始めてしまいます。

そして、夜中までかかって翌日は寝坊し、その後が続かないパターンです。

掃除はサボらない

汚れてから掃除するのではいけないんですよね-。

「使ったらすぐ拭く」を心がけていれば、汚れないのです。

汚れが溜まってから掃除しようとするから時間も手間もかかります。

確かに、私はトイレの手洗い場を毎回、手を拭いたペーパータオルで水分を拭き取っているのですが、そのおかげで特別に手洗い場を掃除する必要がありません。

キッチン排水口も毎晩洗っているので、全然汚くなりません。

そんなふうに使った後すぐキレイにしていればいいんですよね。

掃除は掃除機だけではダメと書いてありました。

やっぱり拭くことが大事です・・・。

生活の変化に持ち物を合わせる

必要と思っていたものも、時の流れで不要になることがあります。

その時は思い切って手放せば良いようです。

須藤さんにとっては、結婚前から愛用していたドレッサーがそうでした。

子どもが生まれたら、寝室でゆっくり鏡の前に座る時間がなくなったのです。

そうですよね。

今はみんな洗面所でメイクしていますよね。

そう言えば私も昔は寝室に大きな三面鏡を置いてあったなぁと思い出しました。

時代や環境の変化、自分自身の変化などに合わせて不要になったモノを手放すという判断もいりますね。

さいごに

せっかくキレイにしてもリバウンドしてしまう人は、とにかくルールを決めて迷わずそれに従うのが良さそうです。

したりしなかったりというのが良くないのです。

絶対しないことを決める。

私は、テーブルや棚の上になんでもかんでも置いてしまう癖があるので、「寝る前にはテーブルと棚の上にモノを置かない」というルールにしてみようと思います。

つい部屋の中が乱れてしまう人にオススメの本です。

ビシッと厳しく言われたいという人はぜひ読んでみてください。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!