『ズボラ習慣をリセットしたら、やる気な自分が戻ってきました』byわたなべぽん「先送り癖をやめて、ちょこっとだけ、その場ですぐやる!」KADOKAWA出版

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日常生活でやらなければならないことはいっぱいあります。

だらだらするのは楽だけど、それでやりたいことができないのはつまらない。

ましてや、自分のズボラが原因で予定をダブルブッキングして、人に迷惑かけるのは最悪。

時間がなくなって焦るのも避けたい。

ズボラ習慣をリセットしたら、やる気な自分が戻ってきました』は、そんな私の思いにぴったりの本でした。

私だけでなく、きっとそんな人たくさんいますよね。

自分のズボラ習慣をやめて、「すぐやる」ことにすれば良いのです。面倒なことは、「よーいどん!」で勢いをつけてやり始めるとうまくいきます。

わたなべぽんさんのすごいところは、自分のダメな部分に気づいて、それをなんとかしようとするところ、そして、ちゃんとできるようになるところです。

著書に『スリム美人の生活習慣を真似したら1年間で30キロ痩せました』や『やめてみた。』などがあります。

どれも漫画なのでとっても読みやすいです。

だんだん素敵な人になっていくので、読んでいてとても説得力があります。

「あとでやろう」の積み重ねが招いた悲劇

ぽんさんは、友達と食事に行く約束をしていたのを忘れて、誘われたセミナーへの参加をOKしていたのです。

前日になって友達からの電話でダブルブッキングが発覚。

原因は、友達と食事に行く日程を決めたものの、あとでスケジュールアプリに入力しようと思って、すっかり忘れたのです。

そして、セミナーの誘いをOKしてしまった。

もう読んでいるだけで、冷や汗が出ます。

私も何度そんなことをやってしまったか・・・。

仕事上では、双方に謝りまくりましたし、家族の約束をすっぽかした時は完全に呆れられました。

ダブルブッキングという文字を見るだけで、ぞ-っとします。

自分のズボラを観察する

ぽんさんのすごいのは、なぜできないのか、冷静に自分の行動を振り返り、分析するところです。

ぽんさんは、1日自分がどんな時にズボラ心がうずくのか、自分を観察してみました。

第1のズボラは、「二度寝」
第2のズボラは、ソファとワイドショーの誘惑に負ける
第3のズボラは、仕事はギリギリまでやらない

あるあるですね。

ちょこっとだけ「その場ですぐ」やる

やることがいっぱいあると考えただけでめんどくさくなります。

でも、面倒なことを片づけてしまえば、やる気スイッチが入ります。

やることを溜めずに、ちょこっとだけ「その場ですぐ」やれば、意外と簡単に終わるのでした。

例えば、

・買い物してきたものは、すぐ冷蔵庫に入れる。
・バッグは、すぐいつもの場所に戻す
・調理道具は使い終わったらすぐ洗う
・食事が終わったらすぐ洗い物をする

面倒なことは、「よういどん!」でテンション上げてやってしまう

面倒なことは、気持ちを切り替えて「よういどん!」でテンション上げてやってしまうと、スポーツ感覚で一気にできます。

環境を変える

ぽんさんは、ソファーに座ってテレビを見ながら、スマホをいじっている間にだらだらして時間を無駄にしてしまいます。

わかります。

それで、旦那様には不評ですが、ソファーの向きを変え、スマホは離れた充電器に置くことにしました。

最初は見たい見たいと禁断症状が出ましたが、2週間も経つと少しずつテレビやスマホへの執着が薄れてきたそうです。

さいごに

ぽんさんは、まただらだらしそうになると、ちゃんと「ちょこっとだけすぐやると、その後気持ち良く過ごせる」のを思い出して、自分を奮い立たせ、軌道修正します。

自分なりのやり方で、完璧を目指さないことも大事です。

だらだらして過ごしたい日もあります。

でも、やることを先延ばしにしてだらだらしていたら、あとで焦ることになるのは目に見えています。

そして、いつまでも「やらなければ」と思っていないといけないし、結局間に合わない事態も起こる可能性があります。

自分が負担にならず、元気にやれるように「ちょこっとずつ、すぐやる」を真似していきたいですね。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!