モノを捨てることで 「時間」「お金」「心」豊かな人生を手に入れるためのミニマリスト本 16冊

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ミニマリストさんの本を読むと不要なモノの手放し方のコツがわかり、自分の生活に活かすことができます。

どの人もたくさんモノを抱え込んでいた時期があり、それを手放してからお金も時間も増え、心が豊かになったと言います。

これまで私が読んでオススメしたい本を、5つのテーマに分けて紹介します。
・持ちモノを捨てたら人生が変わった
・丁寧な暮らし、持たない暮らし
・男性のミニマリスト
・家族のモノの片づけ
・生前整理

ピンときた本があったらぜひ読んでみてください。

なお、メンタリストDaigoさんの『片づけの心理法則』を追加します。Daigoさんは、ご自身はミニマリストとは思っていないようですが、徹底した合理主義は無駄なモノが削ぎ落とされており、ミニマリストの考え方そのものに思えます。

仕事とプライベート両方を充実させたい、全ての人に参考になるはずです。

メンタリストDaiGo 『片づけの心理法則』片づけにより自由な時間を増やし、人生を最大化する

持ちモノを捨てたら人生が変わった

ミニマリストの基本は、まず使わないモノを捨てることです。自分の持ちモノの9割捨てたら人生が変わったという人たちの本です。

ちゅらさんの『それ、いらない』

それ、いらない!

家族で沖縄に移住し、きれいな海を眺めながら、今後の生活形態の変化にも対応できるよう賃貸マンションで、幸せに暮らしている・・・それが、ブログ持たない暮らし、使い切る暮らし それ、いらない。のちゅらさん。

9割のいらないものを捨てて1割の大切なものを大事にする生き方が素敵です。服は、必要枚数しか所有せず、シーズンごとに総入れ替えしまう。食品は家ではなく、近所のスーパーに保管してあると考えます。

ちゅらさんの一番すごいところは、老後の資金に充てるために20代後半から長期投資を始めている点です。モノを持たない暮らしを始めてから6年で、資産は1000万円以上です。

ちゅらさんの『それ、いらない』を読んで 食品はスーパーに保管してあると考える

mariさんの『子ども3人、狭くても心地よく暮らす』

ブログ【hls+】hotel like style三兄弟ママのプチプラで作るホテルライクな暮らしのmariさんは、3人のお子さんのママですが、おうちはホテルのようにとっても素敵で綺麗です。

現在は、マンションを出て一軒家を建てられました。掃除の仕方が徹底していて、どこも美しい。そして100均のお皿などを上手に使ってパーティー風のお料理も作ります。本当に素敵で、憧れます。

mariさんの『子ども3人、狭くても心地よく暮らす』を読んで、ホテルライクスタイルに憧れる

すずひさんの『1日1捨』

ブログh+and ~ I want to throw away ~超人気ブロガーすずひさんの初出版本です。ただ減らすというのでなく、靴やバッグまでトータルに考えて毎日素敵にコーディネートできる服が12着。究極の厳選です。おしゃれでここまで極める人はなかなかいません。

すずひさんのモノを選ぶ目がどれだけ研ぎ澄まされているか、美しい写真とともにワクワクして見せてもらうことができます。

ミニマリストすずひさん 『1日1捨』世界観と究極のモノ選びが見える魅力的な本【書評】

みしぇるさんの『1日1つ、手放すだけ。好きなモノとスッキリ暮らす』

ブログ「うらうらな日々」のみしぇるさんの新刊『1日1つ、手放すだけ。好きなモノとスッキリ暮らす』を読んで、早速、真似して実践したことが4点あります。

「カード入れには、1シートに1枚ずつ入れる」「一時置きボックスに入れるとそのまま保管してしまうので、ゴミ袋に入れる」「部屋のbefore写真を撮る」「1日1捨て→毎日1つずつ捨てたモノを記録する」

いらない思考を手放す。固定観念にとらわれず、余計なことはやらない。捨てることよりも「美しい空間を作ること」にとても魅力を感じます。

みしぇるさんの『1日1つ、手放すだけ。好きなモノとスッキリ暮らす』即、実践したくなる本

丁寧な暮らし・持たない暮らし

今後の生活を考えて、自分に必要なモノだけで暮らす人が増えています。不要なモノは既に捨てているので、持っているのは自分にとって大切なモノばかりです。

ショコラさんの『58歳から日々を大切に小さく暮らす』

ブログ60代一人暮らし 大切にしたいことのショコラさんは、2019年現在63歳。退職後は、バリバリ働いていた時のことをキッパリ捨てて、これからの人生に合った生き方を確立。

迷いがなく、パートの収入12万円でやりくりしていくと決めて実践しているところが素晴らしいです。モデルルームのような素敵なインテリアが参考になります。

「60代一人暮らし」こんなふうに生きればいいのか『58歳から日々を大切に小さく暮らす』byショコラさん

金子由紀子さん『50代からやりたいこと、やめたこと』

金子由紀子さんと言えば、『ためない習慣』『ちょうどいい暮らし』『持たない暮らし』『片づけのコツ』『40歳からのシンプルな暮らし』など多数の著書をお持ちの方です。

40代は好奇心旺盛でいろんなことにチャレンジしていた由紀子さんなのに、50代が始まる頃からは頑張れなくなり、さらに心に「ぽっかり」小さな穴があいたように感じていたそうです。

「こんな自分を想像してなかった・・・」という由紀子さんが、自分がやりたかったことをやってみることで元気になりました。読んでおくと困った時、参考になる本です。

金子由紀子さん『50代からやりたいこと、やめたこと』人生後半へのギアチェンジ

coyukiさんの『ラクに、すっきり、自分らしく 大人の小さなひとり暮らし』

ブログ*LittleHome*整理収納アドバイザーをされているcoyuki コユキさん。娘さんの独立を機にワンルームマンションに引っ越し、コンパクトな暮らしになった様子が美しい写真と共に本の中で語られています。

いい意味で、娘さんに頼らず「一人で生きる」ことの覚悟ができていて、一人暮らしの参考になります。

クローゼットの中には、30着前後の洋服、それを全部、画像で保存していて、お店でもそれを見ながら店員さんと相談することもあるという完璧さもすごいですよ。

coyukiさんの『ラクに、すっきり、自分らしく 大人の小さなひとり暮らし』に新しい世界を見る

Rinさんの「50代からの暮らしの整え方」

ブログRinのシンプルライフのRinさんは、居宅介護支援専門員・ケアマネージャーをされています。多くの高齢者の方々のお家へ行き、そこで将来のあるべき姿を考える機会が誰よりもあったのだと思います。

娘さんが大人になり家を出て、夫婦二人の生活になり、空の巣症候群になったRinさん。今は、お仕事を続けながら、バレーボールも楽しんでおられます。

老前整理は50代でスタートした方がいいという提案は、まさにその通りと思います。ガンジーの言葉が紹介されていました。「明日死ぬと思って生きなさい、永遠に生きると思って学びなさい。」

Rinさんの「50代からの暮らしの整え方」は、 シニアの生き方の指南書です

ミニマリストになりたい秋子さんの『脱力系ミニマリスト生活』

ブログミニマリストになりたい 秋子のブログの秋子さんは、25歳で1400万円の中古マンションを購入し、5年で返済されています。そして、そのローンを払い終わってからも、そのまま先取り貯金を続け、10年で3000万円貯めたというのです。

どうしてそんなにお金を貯められるのかと言うと、「クレジットカードを持たない」「公共施設で遊ぶ」「人間関係もシンプル」がポイントですね。価値観がブレないところが強みです。

ミニマリストになりたい秋子さんの『脱力系ミニマリスト生活』一番お金を貯められるのは、やっぱりこれね

2冊目の本『使い果たす習慣』も参考になります。
『使い果たす習慣』ミニマリストになりたい秋子さんの説得力ある提案に頷くばかり

男性のミニマリスト

男性のミニマリストさんは、考え方がよりシンプルです。本当に必要なモノ以外は持たない潔さが爽やかです。

ミニマリストしぶくんの『手ぶらで生きる』

ブログミニマリストしぶのブログのしぶくんは、とても裕福な家で何不自由なく育ってきたのに、家庭の事情で生活が一変して「お金がない」状況になった時に「ミニマリズム」に出会いました。

口を開けば不平不満を言い、打ち込むべきことも持たず、それでいてプライドだけが高かったと自分を振り返り、見栄っ張りでクズの自分を心底変えたくて、無我夢中で手ぶらになったというしぶくん。とても強い人に変わることができたんだと思います。

ミニマリストしぶくんの『手ぶらで生きる』人は見栄を捨てるとこんなに強くなれるのか

ミニマリスト佐々木典士さんの「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」

著者は、ミニマリズムについて記すサイト『ミニマル&イズム less is future』を開設している佐々木典士(ささきふみお)さん。「なぜ今、ミニマリストが増えているか」その理由が書かれていて、すごく腑に落ちました。

「増えすぎた情報とモノ」「モノを持たないで済む、モノとサービスの発展」「東日本大震災」です。大自然の脅威の前に、モノはなんの意味も持たず、命より大切なものなど何もないことを皆が再認識しました。

幸せはなるものではなく感じるもの。ただ「捨てる」ことを呼びかけているのでなく、「捨てる」ことを通してどういう世界が開けるかを示してくれています。

ミニマリスト佐々木典士さんの「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」これからはもうミニマリストの時代です

ジョシュア・ベッカー著「より少ない生き方 ものを手放して豊かになる」

より少ない生き方

私たちが、本当の満足感を得られるのは、自分が本当にやりたいことをやれたときであり、また、人の役に立てたときではないでしょうか。

ミニマリズムの考え方は、人としての生き方そのものと深くかかわっています。本当に大切なものは、何か。それを本当に大切にするためには、余計なものにお金や時間を取られていては、もったいないのです。

幸せは、自分の心で感じるものだから、自分が満足できる生き方をすることが何より大事なのです。大切なことに集中して、ワクワクして夢を実現していく人生でありたいと改めて確信します。

ジョシュア・ベッカー著「より少ない生き方 ものを手放して豊かになる」を読んで

家族のモノの片づけ

家族のモノをどうしたら良いのかを書いている人はなかなかいません。きちんと話し合って、相手を尊重して家族の片づけにも成功している、やまさんの本は貴重です。

ミニマリストやまぐちせいこさん 『少ない物で「家族みんな」がすっきり暮らす』

ブログ少ない物ですっきり暮らすのやまぐちせいこさん(通称、やまさん)の本で、一番素晴らしいなぁと思うのは、家族会議で物事が決められている点です。

4人家族で家事を分担して気持ちよく暮らすには、やはりルールが必要だし、それは親が決めて躾けるというのでなく、みんなで話し合って着地点を決めるというのは、最高です。そして、それを徹底する。

ミニマリストやまぐちせいこさん 『少ない物で「家族みんな」がすっきり暮らす』ルール作りは家族会議で

やまぐちせいこさんの『ミニマリスト、親の家を片づける』

ブログ少ない物ですっきり暮らすのやまぐちせいこさん(通称、やまさん)は、突然、義理の両親の家に同居することになりました。そのときの、ご両親の溜め込んだもの、および今までそこに同居していた親族の荷物を処分したあと、自分たち家族がそこに二世帯住宅として住む過程が書かれています。

before・afterの写真を見ると、どんなに大変な作業であったか、気が遠くなりそうです。やまさんは、親世代の考え方を理解した上で、「安全」のためにモノを捨てる必要があることを強く訴えていきました。とても参考になりますよ。

やまぐちせいこさんの『ミニマリスト、親の家を片づける』を読んで、親ともめずに2週間で処分に感動!

生前整理

生前整理と聞くと「まだ早い」と言う人が多いですが、若くて元気な間に大きなモノを片づけておくと楽です。安心して残りの人生を楽しむのが理想です。

ごんおばちゃまの「あした死んでもいい片づけ」

ブログごんおばちゃまの暮らし方のごんおばちゃまは、あした死んでもいいように覚悟を決めます。ただの片づけではなく、後がないつもりで覚悟を決めれば今までと違った片づけになります。「自分の始末は自分でする」「子どもたちの手をできるだけ煩わせない」

何があってもなんとかなる状態にしておけたら安心です。いるものといらないものではなく、使うか使わないかをしっかり考えて判断していけば確実にものが厳選されるはずです。一度本気で片づけることができたら、その後はもう片づけなくてもよくなりますよ。

ごんおばちゃまの「あした死んでもいい片づけ」覚悟の生前整理 即実践したい

さいごに

こんまりさんの『人生がときめく片づけの魔法』などは、ブログを始める前に読んだ本なので記録がないのが残念です。以前に読んだ本も、今後もう一度読み返し、紹介していきたいです。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!