住環境を整えれば「運」が良くなり、幸福な成功者になることができる 『運の管理学』by松永修岳

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上場会社のトップたちをうならせた、「運の専門家」が教える、最強の開運術『運の管理学』を読みました。

本田健さんが推薦文を書いているので、著者の松永修岳さんという方にとても興味を持ちました。

本田健さんも「運」というものは、天気と同じで人がコントロールできるものではないと思っていたと言います。普通、そうですよね。

健さんは、ご自宅を松永さんに見てもらい、「風水環境科学」で鑑定してもらって、家具の配置を変えたり、絵をかけたり、光を入れたり、壁の色を塗り替えたりしたそうです。

結果、お客様がリラックスしてなかなか帰らないくらい、居心地の良い家になったとのことでした。家は「人脈運」を高める大切な道具であり、健さん自身も楽しく快適になったと書かれています。

また、その頃から本の売れ行きがとても良くなったそうです。住環境の整備と大きな関係がありそうです。

「運」を管理・マネージメントするとは、一体どういうことなのか、紹介しますね。

「運」はセルフ・マネージメントできる

「自らの生を自然法則の管理下におく」ことによって、「自然法則に支援される人生」が実現するのです。

自らの本分「身の程」を知り、「天の時」を生かし、「地の利」を活かす。そして、「人の和」を高め、「実力」を高める。

松永さんがコンサルティングで指導されているのは、中国の古典が教える「幸福な成功者」になるための上記5つの要素に基づいた、クライアントを「幸福な成功の王道」に乗せる方法なのだそうです。

東洋の伝統的な開運法である「風水」は、迷信や占いなどではなく、「環境」を整えることで「脳」を整える「環境科学」なのです。

だから、「運」を良くするための具体的な仕組みを理解して「環境」を整えていけば、誰でも「幸福な人生」を歩むことができるのです。

「環境」が自分に与える影響をどれだけ真剣に受け止められるか、統計学を信じているか、そこがクリアできる人は、内容がスーッと頭に入っていきます。

「運」とは何か

そもそも「運」とは何かをはっきりさせておく必要があります。

松永さんによると「運とは、自分の思いが実現する好ましい状況を創るもの」であり、「目には見えない情報を持ったエネルギー」という定義です。

私たち自身がエネルギー体であり、運もまたエネルギーであるとすれば、共振し合うことで良くも悪くもなりますね。

運の良い人、運の悪い人

運の良い人の特徴として

・いつも「偶然」としか思えないチャンスにめぐりあう
・自分にとってプラスになる人と良く出会う
・普通なら「不運だ」と思えることを、いつの間にか幸運に変えてしまう

運の悪い人の特徴として

・なかなかチャンスにめぐりあえない。めぐりあったとしても、それに気づかないことが多い。
・マイナスにしかならない人と出会ってしまう。
・幸運につながるような出来事でも、途中で判断を誤ったり、タイミングを逃してしまったりして、いつの間にか不運に変えてしまう。

「運」は、「物事の受けとめ方」や「考え方」しだいで、引き寄せることもできれば、取り逃がしてしまうこともあるようです。

「運の良い人」と「運の悪い人」を分けているものは、「心のシステム」

「運の良い人」は「自分の周囲で起こることを注意深く見ているので、チャンスや予兆に気づく」という特徴があります。

同じ現象を見ても「運の良い人」は「運の悪い人」が気づかないことに気づく「感性」があります。周囲に起こる物事を、自分にとってプラスに受けとめる「気づき」=「心のシステム」(情報処理システム)を持っていると言えます。

また、人間には本来「危険回避能力」があります。現代人はこのセンサーが弱くなっているので、自然の法則に則した生き方をしていけば、予測不可能な災害でも無意識の「危険回避システム」のセンサーを起動して避けることもできます。

(なんとなく危なそうだからやめておこう)という感覚って大事なんですよね。

「運」を良くする鍵は「脳」にあり

「脳」は五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・臭覚)を通じて「環境」から膨大な情報を受け取り、「潜在意識」に落とし込みます。

人間が五感から受け取る情報量は、一番優位な視覚でも40ビット/秒、五感合わせても77ビット/秒であるのに対して、脳の潜在意識が無意識に受け取る情報は、1100万ビット/秒だそうです。

「脳」はとんでもなく環境の影響を受けるのです。

「楽しい」「嬉しい」「心地よい」とき、「脳」の中で特定の神経伝達物質が分泌されていることも証明されています。

「環境」を良くして「脳」が「快」の状態になれば「運」は良くなるのです。

「環境」が「脳」に与える影響は絶大で、机の上を整理整頓しただけでやる気が出ます。

「脳」は結構単純らしく、落ち込んだとき、「元気を出そう」と思っても出ないけど、「環境」を変えると「意識」が変わります。

私たちの潜在意識に取り込まれてくる「情報」(=環境)を変えてしまえば解決できるようです。

「運」を良くする4つのステージ

開運のステージは4つ「炎」「風」「雲」「雨」

1 「炎」湿気った心に火をつける

「運命を変えたければ、つきあう人を変えなさい」自分の湿気った心に点火してくれる、燃えている人から「炎」をもらい、自分も燃え上がることができます。

2 「風」風を呼び、風を起こす

自ら「炎」となって「風」を呼び、「情報」を集めます。そして自分も情報発信して「風」を起こします。発信すればするほど、新たな出会いが生まれ、自身の「炎」の勢いが強まります。

3 「雲」雨を降らせる雲を呼ぶ

「雲」は、お金に変わる前の「ビジネスのタネ」です。アイデアや企画を得た次の段階で、専門技術を持つ人と関わり、自分も技術を身につけます。

4 「雨」恵みの雨で「運」を育てる

「雲」は「雨」を降らせます。「雨」とは財=お金です。

「炎(情熱)」で「風(情報)」を起こし、「雲(ビジネスのタネ)」を呼び、「雨(財)」を降らせることができるのです。

大雨に自分が流されることなく、ほどほどの雨(財)を何度も降らせることが大事です。

さいごに

風水について興味はあったものの、環境が人を作るという観点で考えていなかったため、真剣に調べていませんでした。

でも、「運」が良くなる「環境」を作ることは可能なのだとわかった以上、築30年の古い家ではありますが、何らかの改善をしていきたいと強く思います。

まずは、「片づけ」と「お掃除」ですよね。

「氣」の通りを良くすることも考えていく必要があります。

住環境を整えるだけで「運」が良くなるのなら、どんどんやっていったらいいですよね。

自分の居心地が良くなるようにすれば良いのですから、今すぐ取り組んでいきたいです。

『運の管理学』は、現在中古品しか販売されていません。安く手に入るときもありますが、私は、5000円で購入しました。今なら1050円で購入できそうです。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!