日常の怒りをいつまでも引きずってしまう人のための本 by 気づきの呼吸 池田博美

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『日常の怒りをいつまでも引きずってしまう人のための本』を読みました。

「会社であった嫌なことが頭の中でグルグルし、週末を楽しめないあなたへ」と書いてあったので、すごく気になりました。

そして、気づきの呼吸 代表 池田博美さんが呼びかける「怒りは心のウンチ、うまく排出して、心もカラダもスッキリしよう!」という表現もとっても面白いと思いました。

私はあんまり怒らないんだけど

私は、どちらかというと穏やかな方で、あまり人前で怒ったことがありません。

と言うと嘘になり、実は中学生に部活動の指導をしていた時は、鬼監督でめちゃめちゃ怒りまくっていました。

ラケットを持つと人が変わると自分でも思っていたくらいです。

でも、その頃は楽しかったです。

自分の感情を正直に出せる場所があったからです。

普段の私は、そんなキツイところを見せず、人当たり良く笑顔でいることを心がけていました。

怒りは背中の筋肉の緊張

でも、心の中では、イライラしたことが溜まっていて、いつも肩こりして体がガチガチに固まっていました。

心と身体はひとつで、怒りは背中の筋肉の緊張そのものでした。

怒りを理性で抑えると、結果的に怒りが助長される

人間には理性があり、怒りを抑えることができます。理性的であればあるほど、怒りを抑圧し、だんだん怒りを感じていることに気づけなくなります。

怒っているのに、怒っていることに気づけない。

気づくことのできない怒りを解消することはできず、結果として、怒りを引きずる状況が助長されてしまうようです。

ここが私が陥っていた部分です。

怒りを抑え込んでしまうから、潜在意識レベルまで深く入り込み、何かあった時にまた出てくる。

結局、抑え込むことは逆効果なのです。

怒りを解消するにはどうしたらいいか

では、怒りを解消するにはどうしたらいいかというと、気づきの呼吸 代表 池田博美さんは「骨盤呼吸」を提唱されています。

椅子に座ってでもいいし、寝て行っても、立ったままでもOK。

骨盤を立てたり倒したりしながら、赤ちゃんのように気持ちよく深い呼吸をするのが良いそうです。

いわゆる呼吸「法」のように形を決めて行うのではありません。最初に全部吐ききって〜と力を入れるのも違います。

とにかく背中の筋肉がリラックスするように、無理なくゆっくり2分間深い呼吸をすればいいそうです。

一番大切なのは、気持ちよさです。

さいごに

やっぱり呼吸って大事ですね。

怒りを解消する力まであるとは知りませんでした。

怒りを抑え込むことは良くないとわかっていても、そのまま出すこともできず、溜め込んでいましたが、深い呼吸によって解消することができればこんな嬉しいことはありません。

とにかく「骨盤呼吸」やってみようと思います。

気になる方は、ぜひ一読してみてください。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!