「60代一人暮らし」こんなふうに生きればいいのか『58歳から日々を大切に小さく暮らす』byショコラさん

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ショコラさんの『58歳から日々を大切に小さく暮らす』を読みました。自分が60歳なのに、60代以上の方のブログってほとんど読んだことがありませんでした。

現在63歳のショコラさんは、57歳で早期退職後、パート勤務に切り替え、たくさんあったものを捨てて、60歳の時にブログ「60代一人暮らし 大切にしたいこと」を始めました。

月間10万PVということですから、まさに私の目指す姿です。

素敵だなと思ったこと、見習いたいと思ったことを紹介します。

素敵だなと思うこと(1)小さな暮らしにキッパリ切り替え

幸い、今の私には、仕事で疲れても、家に帰れば自由な時間と空間があります。

贅沢な暮らしや遊びはできなくても、お金をかけない楽しみ方も知っているし、生活の基盤になる仕事と、元気な母やきょうだい、息子たちがいて、心を許せる友人たちもいます。

当たり前のことのようだけど、こんな幸せはありません。

60歳過ぎて一人暮らしと聞くと、老後の心配をする人が多いと思います。

でも、私が言うのもなんですが、今の60歳って若いんです。

全然、自分が高齢者だと思えません。

ただ、家で転んで骨折などしてしまうと、「あー、高齢者だって思われるなぁ」と自覚します。

それだけ体はそれなりに衰えてきているのに、気持ちは若いというアンバランスな状態です。

そこをショコラさんは、これからの暮らしを見据えて、小さなものに変えました。

住まいも小さなマンションを購入して、終の住処にする覚悟ができています。

バリバリに働いていた時のことをキッパリ捨てて、これからの人生に合った生き方を確立されたのです。

もう迷いはなく、パートの収入12万円でやりくりしていくと決めて実践しているところが素晴らしいです。

素敵だなと思うこと(2)息子さんたちとの良い距離感

2人おられる息子さん、それぞれと休日に食事に出かけたりという楽しみがあるのもいいなと思います。

いずれ助けてもらうことになるだろうけど、できるだけ負担にならないようにしたいと思うのは同じ気持ちです。

良い距離感があるからこそ、長く良い関係が続くのではないかと思われます。

息子さんたちとの信頼関係が素敵です。

見習いたいこと(1)自己理解

ショコラさんは、生活の基盤となるお仕事を週4日されています。

自分が健康で働き続けられるためには、どれくらいのペースで働けばいいか、自分のキャパシティをよく把握されていると思います。

営業で成績がよく、所長さんにまでなった方なので、パートとしての働き方に物足りなさを感じてしまう部分もあると思います。

でも、ちゃんと気持ちを切り替えての働き方は、賢い選択だと感心します。

まだ働けると思い、ついお金のことを考えて働き過ぎて体を大事にできないものです。

先々までちゃんと考えておられるなぁと尊敬します。

私なんて、ケガして初めて自分がそういう年なんだと意識しましたから。

見習いたいこと(2)無駄がないけどオシャレな暮らし

ショコラさんのお部屋には無駄なものはないけど、全然殺風景などではなく、モデルルームのような素敵なインテリアです。

観葉植物やお花、壁に飾られているものも全て空間にとって必要なものに見えます。

部屋に何にもないのがミニマリストなんじゃなくて、持ち物選びに徹底的にこだわりを持つのがミニマリストなんだと思います。

私も食器一つ、タオル1枚にもこだわってお気に入りのものだけに囲まれて暮らしていくのが理想です。

さいごに

ブログの世界では、自分より年下の人がほとんどなので、年上の人の文章を読むと嬉しくなりました。

60歳ブロガー、先を歩いている人の作ってくれる道を頼りに進んでいきたいです。

50代後半で、退職後はどうやって生きていけばいいのかと迷っている方、参考になりますよ。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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