「オープンウィンドウ64」原田メソッドで、大谷翔平のように『一流の達成力』を身につけ目標を達成しよう

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大谷翔平選手も高校時代に実践したという原田メソッド「オープンウィンドウ64」について書かれた『一流の達成力』を読みました。

読んでいる最中からワクワクしてきました。

「オープンウィンドウ64」を書いて、これを実践すれば絶対目標達成できると思えたからです。

どこがそんなにすごいのか、紹介します。

人はなぜ、なかなか目標が達成できないのか

目標を立てても達成できない要因として、目標が偏っているという点があげられます。

目標が偏っているとは、つまり捉え方が一面的ということです。

砲丸投げで日本一になった生徒は、「目標は日本一」でなく「目的は親孝行。目標は日本一と学費免除で高校進学」と修正すると一生懸命練習して、見事に日本一になりました。

母子家庭で身を粉にして働いて応援してくれる母親のために頑張りたいという思いを指導者も理解し、その気持ちに寄り添えた時、本人が黙々と練習し始めたそうです。

人が本当に力を発揮するのは、誰かのためであったり、社会のためであったり、国や世界のためであったりします。

自分を応援してくれる人を喜ばせるために、人は最高の結果を出せるのです。

自分がどうしても達成したいと思う目標でなければ、達成は難しいということです。

現代は、夢や目標を持たなければならない時代

これまでは「ものづくり」の時代だったので、別に自分で夢を描かなくても、真面目にやっていたら生きていけた時代でした。

でも、今は、インターネットの登場で情報化社会になったことと人口が減り続けてお客さんが減っていく時代です。

ものづくり世代は、過去思考インプット型。

情報化社会世代は、「集めた情報を編集しアウトプットする力や、未来を描いて自分をどう変えるか、どういった形に成長させていくか」という未来志向アウトプット型。

東日本大震災の津波という自然の脅威に、それまで作り上げてきたものが一瞬でなくなった時、人間の力では及ばないものがあることを多くの人が感じました。

そして、一瞬で亡くなった方々から、改めて命の大切さを感じました。

若い人たちの方がミニマリストの考え方をして少ないものを大切にして暮らそうとしています。

日本の国民が「人とのつながりや心の問題」へシフトチェンジしていったのです。

目標の考え方

なでしこジャパンが世界一になった時の目標も2つありました。

1つは「ワールドカップで優勝する」

もう1つは「東日本大震災の被災者の方、そして日本全体に元気・勇気を与える」です。

夢や目標に必要な4つの観点は、この自分の有形の目標・他者の無形の目標だけでなく、自分の無形の目標・他者の有形の目標です。

私の例で書いてみると

私が月間10万PVブロガーになりたいのは、自分が目標を達成できたら周りの人にも「きっと自分もできる」と思ってもらえるからです。

私が目標を達成するには、まず健康で人生を楽しんでいることが大切です。

私が元気でいたら、周りの人たちを幸せにすることができると思うのです。

みんなを幸せにするために私は目標に向かって頑張っていくのだと思うとすっごくやる気が出ます。

オープンウィンドウ64の書き方&使い方

オープンウィンドウ64(以下、OW64)は、8×8=64マスの中に目標と行動目標を書き込んでいくシートです。

シートの中心に目標を書きます。

そして、その周りに目標を達成するために必要な要素を8つ落とし込んでいきます。

さらにその目標を放射線状に伸ばした9マスの中心に書き込みます。

それぞれの目標に対して、また同じようにやるべき行動目標を8つ書き込みます。

1つの目標に対して、8×8=64の実践思考が生まれます。

私の2回目のOW64です。

「月間10万PVブロガーになる」ために、情報記事を書くだけでなく、健康に気をつけて、趣味を楽しむこともしっかり書きました。

本の中にたくさんの素晴らしい事例が紹介されています。

ミス・インターナショナル日本代表のOW64など、とても参考になります。

個人的には、学校のいじめをゼロにするための目標を書いた教頭先生のOW64がすごいなと思いました。

達成力を高めるための「習慣」

目標を定めたら、あとは実践あるのみです。

「ルーティンチェック表」で行動が習慣化されるまでチェックします。

さらに「日誌」を書きます。

原田メソッドの日誌では、以下のことを記入する欄があります。

・明日の理想の1日のスケジュール

・今日必ずやること5つ

・今日の良かったことや気づいたこと

・今日をもう一度やり直せるなら

・目的・目標に向けて、ヒントとなった言葉や出来事・成長の記録

頭の中の思考を文字にして眺めることでクリアになっていくということです。

日誌を書く習慣が成功への道ですね。

さいごに

『一流の達成力 原田メソッド「オープンウィンドウ64」』は、教育現場ではもちろん、仕事でも即成果を発揮すると思われます。

未来を自分の力で作り上げていくという考え方をして実践していけば、誰もが目標を達成できるはず。

頑張っていきましょう!

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!